未使用時はドッキング状態と充電状態を確認する
Yarboは未使用時もRTK、HaLow、盗難防止、OSなどで電力を使います。長期間放置せず、少なくとも3か月に1回は充電状態を確認します。
ドッキング中で実バッテリー残量が90%を超えると、バッテリー保護のためトリクル充電に入ることがあります。


QYURU Manual
外装、センサー、走行部、充電まわりを確認・清掃するときの範囲を整理します。
Yarboは未使用時もRTK、HaLow、盗難防止、OSなどで電力を使います。長期間放置せず、少なくとも3か月に1回は充電状態を確認します。
ドッキング中で実バッテリー残量が90%を超えると、バッテリー保護のためトリクル充電に入ることがあります。


Yarbo WikiのMaintenance Guideでは、メンテナンス前に緊急停止、電源オフ確認、必要時のバッテリー切り離し、保護具の着用が前提として案内されています。
現場側の通常清掃では、停止確認と写真記録までを基本にします。バッテリーカバーを開ける、配線を抜く、バッテリーを取り外す作業はQYURUの指示がある場合だけ行います。



WikiにはTrack WrenchとL-shaped Socket Wrench for Trackが掲載されています。これらは走行部やトラックまわりに関わる工具です。
現場側の清掃は見える範囲の汚れ除去までとし、工具を使う締め付け、分解、調整はQYURUへ確認してから行って下さい。


Maintenance Guideでは、芝刈りモジュールは側面の拡張ポート2か所とCore接続ポートを除いて防水とされています。水や布で清掃する場合も、接続ポート、拡張ポート、電源ソケットには直接水をかけません。
刃の間、刈刃ディスク下、下回りは草が溜まりやすく、刈り性能低下やモーター過電流エラーにつながる場合があります。電源停止を確認し、保護手袋を着けてブラシで見える範囲の草や泥を取り除きます。


公式ガイドでは、刃が摩耗・損傷した場合の交換、目安として3か月ごとの交換、刃を同時に交換する注意が紹介されています。
刃ボルト、刈刃ディスク固定、ブレードガード取り外し、スピンドル周辺の深い清掃はけがや故障リスクがあるので注意して下さい。


ユーザーFAQでは、チェーン・固定具、背面ポート、外部電源の例が紹介されています。現場側では、異物、緩み、破損、水分、泥の付着を目視で確認します。
ポート、端子、配線、バッテリー、外部電源の接続変更は、清掃ではなく保守作業としてQYURUへ確認して下さい。



雨センサーは天候判断に影響するため、赤枠内の溝にほこり、草、泥、凍結が詰まっていないか確認します。柔らかいブラシまたは柔らかい布で軽く清掃し、強くこすったり薬剤を使ったりしません。
汚れ、傷、凍結、水分が残る場合は写真を撮り、作業可否をQYURUへ確認します。防錆剤や錆取り剤を使う場合も、雨センサーにはかけません。

Yarbo Coreは、清潔で柔らかい布またはブラシで泥や異物を落とします。高圧洗浄、溶剤、研磨材は使わず、電源ソケットを乾いた状態に保ちます。
カメラとセンサーは、柔らかい布やマイクロファイバークロスで軽く拭きます。トラック下側は泥、草、異物を見える範囲で取り除き、亀裂、損傷、軸の緩み、変形、旋回不良があればQYURUへ連絡します。
屋外保護カバーや簡易テントを使う場合でも、GPSや作業時のモジュール動作を妨げないことが重要です。3か月以上使わない場合は、清掃後に乾いた布で拭き、清潔で乾燥し、換気された場所で保管します。
ドッキングステーション周辺の雪、泥、落下物、カバーのずれ、障害物を作業前後に確認します。錆、腐食、湿気が気になる場合は、薬剤を使う前にQYURUへ確認します。


連絡先
担当者:錦織大雅
https://lin.ee/XlzWpaJ