アプリを開き、ログイン画面へ進む
Yarboアプリを起動し、指定されたアカウントでLoginを選びます。Sign Upは新規アカウント作成用の入口です。
運用端末でログインできない場合は、メールアドレス、パスワード、通信状態、確認コードを確認してからQYURUへ連絡します。



QYURU Manual
ログイン、ホーム画面、接続、充電、位置確認、共有設定の画面を確認します。
Yarboアプリを起動し、指定されたアカウントでLoginを選びます。Sign Upは新規アカウント作成用の入口です。
運用端末でログインできない場合は、メールアドレス、パスワード、通信状態、確認コードを確認してからQYURUへ連絡します。



Sign Upではメールアドレス、確認コード、パスワード、氏名、電話番号、生年などを入力します。
通常運用では、機体と紐づいた管理済みアカウントを使います。現場判断で新規アカウントを作って機体へ紐づけないでください。


アプリの導入時はiOSまたはAndroidのQRコードからアプリを入手し、ホームのAdd Your Yarboから機体追加へ進みます。
初回接続、データセンター、ドッキングステーション、機体追加は運用に影響するため、QYURUが担当します。


機体追加ではモデル選択、データセンター準備、モジュール選択、組み立て完了確認の画面が続きます。
この画面群は初期設定用です。日常運用者は手順の意味を把握するだけにし、追加や再設定はQYURUへ依頼します。



Add Deviceでは近くのYarbo候補が表示されます。Privacy and Security内にはUnlinkボタンもあります。
誤った機体への接続やUnlinkは運用停止につながるため、現場判断では行いません。


1は機体名とシリアル番号、2は通知、3は接続中モジュール、4はネットワーク状態です。
機体名やモジュールが想定と違う場合は、そのまま作業開始せず画面を記録します。

5はGPS状態、6はバッテリー状態、7は作業計画のStartボタンです。GPSが弱い状態では作業計画やマッピングを開始できません。
バッテリー表示は充電状態の確認にも使います。Startは周囲安全と作業計画を確認した後に操作します。


8は地図や作業計画へ入るEnter My Yard、9はアプリコントローラー、10は戻るボタン、11は設定入口です。
日常運用ではEnter My Yardから登録済み内容を確認します。ControllerやSettingsの詳細操作は、必要時にQYURUの指示を受けて行います。


アプリコントローラーには走行、停止、Recharge、ライト、速度、モジュール関連のボタンがまとまっています。
手動移動が必要な場合も、周囲安全、移動距離、目的を限定し、QYURUの指示範囲で使います。



ホーム画面や作業中のコントローラー画面からRechargeを選ぶと、Yarboを充電へ戻す操作に進みます。
Recharge前には実機位置、周囲の安全、地図上の位置を確認します。帰還や充電が進まない場合は画面と実機写真を残します。



設定メニューのFind my Yarboから、機体、RTK Base Station、自分の位置を地図上で確認できます。
位置確認は安全確認と記録のために使います。敷地外移動や盗難疑いがある場合は、単独で追跡せず連絡フローに従います。



地図ボタンで地図表示を切り替え、現在地ボタンで自分の位置へ戻れます。機体名を選ぶと距離、バッテリー、音を鳴らす操作などの詳細が開きます。
音を鳴らす操作は周囲状況を確認してから行い、位置が不自然な場合は画面を記録します。




Find My YarboではRTK Base Stationのオンライン状態と距離、自分の位置も確認できます。
機体、基地局、自分の位置関係が現場感覚と合わない場合は、GPSや通信の異常として記録します。




プロフィールからYarbo Sharingへ入り、Invite UserまたはInvite Memberでメールアドレスを入力すると、機体を複数ユーザーで共有できます。
共有ユーザーの追加、削除、権限整理はQYURU管理で行います。運用端末を増やしたい場合は依頼してください。




連絡先
担当者:錦織大雅