Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL1はじめにCUSTOMER MANUALこのマニュアルで扱うYarboの運用範囲と、現場側で確認する基本方針を整理します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUALはじめに2一番使うホーム画面(1/3)Yarboアプリのホーム画面です。1.機体名、2.通知、3.モード(画像は芝刈りモード)、4.通信(※Wi-FiやBluetooth、4Gなどの表示が切り替わります。)GPS(緑色は良好/オレンジは弱い/赤は切断)その下はバッテリー残量と充電開始ボタン(充電器に載っている時)です。右上の歯車ボタンから設定もできます。ホーム画面で確認する基本アイコン
Q LEARNING / YARBO MANUALはじめに5マップ要素の説明(1/2)作業エリアはYarboが作業する範囲です。最初のマッピング作業で外周を走らせたエリア内が作業エリアとなります。、Pathwayは移動経路、No-go zoneは進入禁止範囲、Docking stationは帰還先(充電器)です。Sidewalk/Deadendは一直線に移動するための設定です。バックで引き返すこともできます。作業エリア、通路、進入禁止エリア、ドッキングステーション
Q LEARNING / YARBO MANUALはじめに7作業計画とスケジュールを日常運用(1/2)登録済みの作業計画(マップ)を選び、対象エリア、順番、当日の運用条件が合っていることを確認してから開始します。スケジュール運用の場合も、開始時刻、終了時刻、対象作業計画を作業前に確認します。作業計画一覧とスケジュール入口ホーム画面からスケジュールへ進む流れ
Q LEARNING / YARBO MANUALはじめに8作業計画とスケジュールを日常運用(2/2)QYURUのスタッフが初期設定段階で、マップ作成と作業計画、スケジュールを事前に設定しています。基本的には自動でスケジュール通りに走行&作業します。
Q LEARNING / YARBO MANUALはじめに9緊急時は緊急停止ボタンを押してください。(1/2)人、車両、設備との接触リスク、想定外のエリア外への移動、停止不能、位置不明がある場合は、緊急停止ボタンを押してください。アプリのStop、または本体上部の緊急停止ボタンで停止操作を行います。本体上部の緊急停止ボタン
Q LEARNING / YARBO MANUALはじめに10緊急時は緊急停止ボタンを押してください。(2/2)問題が解決したら、ボタンを上に押し上げてください。その後アプリ側でも緊急停止解除ボタンを押しましょう。もし解決することができなければ、弊社にお問い合わせください。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト11はじめに: 現場側で行うこと確認できた項目にチェックを付けてください。アプリの表示確認、登録済み作業計画の開始・停止、充電・帰還、位置確認。作業前後の安全確認、汚れや破損の確認、異常時の記録。緊急時の停止、安全確保、QYURUへの連絡、指示があるまでの再稼働停止。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト12はじめに: 現場判断で行わないこと確認できた項目にチェックを付けてください。マップ編集、作業エリア・通路・No-go zone・ドッキング位置の変更。アカウント移管、Unlink、初回接続、データセンターやドッキングステーションの再設定。分解、工具作業、配線・端子・バッテリーまわりの操作。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内13現場側で行うことアプリの表示確認、登録済み作業計画の開始・停止、充電・帰還、位置確認。作業前後の安全確認、汚れや破損の確認、異常時の記録。緊急時の停止、安全確保、QYURUへの連絡、指示があるまでの再稼働停止。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内14現場判断で行わないことマップ編集、作業エリア・通路・No-go zone・ドッキング位置の変更。アカウント移管、Unlink、初回接続、データセンターやドッキングステーションの再設定。分解、工具作業、配線・端子・バッテリーまわりの操作。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内15表示が違う場合Yarboアプリはアップデートで画面名やボタン位置が変わる場合があります。本マニュアルと表示が違うときは、画面を撮影してからQYURUへ確認してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL16アプリ基本操作CUSTOMER MANUALログイン、ホーム画面、接続、充電、位置確認、共有設定の画面を確認します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作17マップ背景を追加する(概要)背景を追加すると、実際の敷地と作業範囲を重ねて確認でき、マップを管理しやすくなります。Googleマップの衛星画像を使うドローン・航空写真など、スマートフォン内の画像を使うカスタム画像は、実際の敷地に合わせて向きと縮尺を調整する背景は位置を見やすくするための参考表示です。作業範囲そのものを変更する機能ではありません。背景を追加し、敷地と作業範囲を重ねて確認する
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作18背景設定を開く背景を追加すると、作業エリア・通路・進入禁止エリアを実際の敷地に合わせやすくなります。1Yarboアプリのホーム画面で「マイヤードに入る」をタップします。2マイヤード画面の右上にある三点メニューをタップします。「マイヤードに入る」をタップ右上の三点メニューを開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作19「背景」を選択する3マップ設定で「背景」をタップします。4大きな「+」が表示されたら「背景を選択」をタップします。マップ設定で「背景」を選択「背景を選択」をタップ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作20背景の種類を選ぶ5Googleマップ表示、またはスマートフォン内のアルバム画像を選びます。アルバム画像を使う場合は、実際の敷地と向き・縮尺が合うように調整してください。Googleマップ/アルバムを選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作21ホーム画面で最初に確認することログイン後のホーム画面には、機体・接続・位置・充電・作業開始に関する情報がまとまっています。機体名と装着中のモジュールが正しいか通信、GPS、バッテリーの状態に異常がないか通知や警告が表示されていないか「開始」「充電」「マイヤード」の入口が操作できるかホーム画面の主要表示(1〜4)
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作22GPS・バッテリー・開始を確認するホーム画面右側の状態表示と、画面下部の開始ボタンを確認します。5GPSの色と接続状態を確認します。6バッテリー残量と充電状態を確認します。7作業を開始するときは、周囲の安全を確認してから「開始」をタップします。GPS・バッテリー・開始(5〜7)
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作23接続アイコンの意味を確認するホーム画面のアイコンは、アプリとの近距離接続と、Yarbo本体のネットワーク接続で意味が異なります。ブルートゥース:スマートフォンのアプリとYarboが近距離接続中HaLow・Wi-Fi・4G:Yarbo本体が現在使用しているネットワークブルートゥース表示中でも、本体は別のネットワークを使用している場合があります。実際のネットワーク状態は「Yarbo設定」→「診断ツール」で確認します。表示に違和感がある場合は変更せず、画面を撮影してQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作24ホーム画面の操作入口を確認する8「マイヤードに入る」で地図と作業計画へ進みます。9「コントローラー」で手動操作画面へ進みます。10左上の戻るボタンで前の画面へ戻ります。11右上の設定ボタンでYarbo設定を開きます。主要な操作入口(8〜11)
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作25Yarboの基本情報と音量を確認するYarbo設定の上部では、シリアル番号、バージョン、機体情報、音量を確認できます。SNはQYURUへ問い合わせる際に使用します。バージョン情報は更新状況の確認に使います。デバイス情報では機体の登録情報を確認します。音量はスライダーで調整します。基本情報と音量設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作26通信・測位・安全の設定を確認する設定画面中央には、通信、位置情報、ドッキング、診断、安全に関する項目があります。ネットワーク:機体の通信状態を確認します。測位サービス:RTKなどの位置情報を確認します。データセンター/ドッキングステーション:設置情報を確認します。診断ツール/安全設定:異常確認や安全機能に使用します。通信・測位・診断・安全の設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作27作業設定とシステム操作を確認する設定画面下部には、作業設定、エリア、スケジュール、履歴、再起動、シャットダウンがあります。再起動・シャットダウン・エリア変更は運用に影響するため、QYURUの案内がある場合だけ実行してください。作業設定とシステム操作
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作284G通信の役割を確認する4G通信は、ほかの通信が不安定なときの予備経路となり、離れた場所からの状態確認や位置情報の通知を支えます。盗難対策の位置追跡Wi-Fiなどが使えないときの予備通信離れた場所からの状態確認リアルタイムのデータ通信4Gのオン・オフは運用と通信量に影響します。通信設定はQYURUが現場条件に合わせて管理します。4G通信の主な役割と設定場所
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作29SIMカードとデータ通信を確認するSIMカードはCoreのバッテリー収納部内にあり、4G通信に使用されます。公式Tipsでは、標準SIMに月2GBのデータ通信が含まれると案内されています。通信量と契約条件は、使用地域や運用条件によって異なる場合があります。4Gを多く使用する場合は、事前にQYURUへ相談します。SIM交換には通信事業者との適合確認が必要です。お客様ご自身でバッテリー収納部を開け、SIMを取り外したり交換したりしないでください。現在の契約内容はQYURUへ確認してください。SIMの位置と通信プランの確認方法
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作30必要な通知を受け取るYarboからのプッシュ通知を受けるには、スマートフォン側とYarboアプリ側の両方で通知を有効にします。1スマートフォンの設定で、Yarboアプリの通知を許可します。2Yarboアプリで「メイン画面」→「プロフィール」→「通知(ベル)」→「設定」を開きます。3一般通知やエラー通知など、受け取る通知の種類を選びます。安全や異常に関する通知を見落とさないよう、エラー通知はオンのまま使用してください。スマートフォンとYarboアプリの両方で通知を設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作31データセンターのライトを確認するデータセンターの明るさは、Yarboアプリのデータセンター設定にあるスライダーで調整できます。再起動後に明るさがリセットされる場合があります。最大輝度へ戻りにくくするため、3%より高く設定します。データセンター設定は測位運用に影響します。明るさの変更が必要な場合はQYURUへ連絡し、ほかの項目は変更しないでください。データセンター設定のライト調整スライダー
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作32エリアの機能ラベルと安全バッファを確認する安全バッファは、進入禁止エリアや作業エリアの外周から保つ余白です。値を大きくすると境界から離れ、小さくすると近づきます。メーカー図の0 inと16 inは比較例であり、推奨設定値ではありません。変更はQYURUに確認してください。マップのエリアには、芝刈り・除雪・ブロワー・SAMなど、用途を示すラベルを1つ以上設定できます。1つのエリアに複数のラベルを設定できます。ラベルは用途を示しますが、エリアの境界線は変えません。設定変更は画面を切り替えても保存されます。複雑なマップでは表示対象を絞り込みやすくなります。進入禁止エリアと作業エリア外周の余白設定エリアの用途ラベルを設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作33ラベルとレイヤーで表示を絞る「マイヤード」または「マップ編集」で「フィルター」を開くと、用途ラベルやマップ要素ごとに表示対象を切り替えられます。「ラベル」では、除雪・芝刈り・ブロワー・SAMなどで絞り込みます。「レイヤー」では、エリア・通路・行き止まり・進入禁止・ビジョンゾーンを切り替えます。フィルターは表示を整理する機能で、登録済みマップの形状は変更しません。ラベルとレイヤーの表示フィルター
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作34機能ラベルに基づく移動経路Yarboはエリア間やドッキングステーションへの移動時に、装着モジュールと同じラベルのエリアを優先します。ラベルは絶対条件ではなく、ほかの経路条件と合わせて判断されます。除雪ラベルがある場合、除雪モジュールは該当エリアを優先します。同じラベルの経路がなくても、移動そのものは禁止されません。ラベル未設定時は、利用できる最短経路を選びます。唯一の接続路であれば、異なる用途のエリアを通る場合があります。用途ラベルを確認できる作業計画一覧
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作35キャリブレーション用紙を準備するカメラ調整でキャリブレーション用紙が必要な場合は、Wiki掲載のA4用データを原寸で印刷します。プリンター側の拡大・縮小を無効にし、100%または実際のサイズで出力してください。このスライド内の画像は見本です。実際の調整にはWiki掲載の原寸データを使用し、印刷後に1マス22 mmであることを確認してください。キャリブレーション用紙の見本
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作36作業計画画面を開くホーム画面で「マイヤードに入る」をタップします。Yarboが充電中でも作業計画の確認と作成はできます。「マイヤードに入る」をタップ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作37作業計画ダッシュボードを開くマイヤード画面下部の「開始」をタップします。登録済みの作業計画一覧とスケジュールが表示されます。「開始」から作業計画一覧へ進む
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作38新しい作業計画を追加する作業計画一覧で、スケジュールの右側にある「+」をタップします。既存計画の再生ボタンや「…」を誤って押さないようにしてください。「+」で新しい作業計画を追加
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作39対象エリアを選んで保存する作業させるエリアの左側にある丸をタップして選択し、必要に応じて並び順を調整します。最後に右上のチェックマークで保存します。お客様環境では、QYURUが初期設定した作業計画を基本として運用します。対象エリアを選択して保存
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作40エリアを編集する前に確認するエリア編集では、作業範囲の形状や分割状態が変わります。変更内容は実際の走行範囲に影響します。通常運用中は独自に変更せず、必要な箇所が分かる画面と現場写真をQYURUへ共有してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作41Wi‑Fi設定を始めるBluetoothでYarboをペアリングした後、ホーム画面右上の設定ボタンをタップします。右上の設定ボタンを開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作42診断ツールで通信とGPSの不調を切り分ける(1/2)Yarbo設定を下へスクロールし、赤枠で示した「診断ツール」をタップします。機体を操作できない・オフライン表示の場合は、まずBluetoothで接続し、設定のネットワークでWi-Fi・4G、診断ツールでHaLow接続を確認します。HaLowの信号値は0に近いほど強いことを示します。通信がつながっていても、GPS測位が正常とは限りません。GPS待機・正常に走行できない場合は、機体とデータセンターのアンテナ、空の見通し120°、データセンターの緑の表示灯を確認します。メーカー図には再起動も記載されています。現場では自己判断で再起動や再設置を繰り返さず、状態を記録してQYURUの指示を受けてください。通信の問題とGPS測位の問題を区別する通信の不調と確認事項
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作45接続先のWi‑Fiを選ぶWi‑Fi一覧からYarboを接続するネットワークを選び、求められた場合はパスワードを入力します。Yarboの設置場所まで安定して届くネットワークを選びます。ネットワーク名とパスワードの大文字・小文字を確認します。接続情報を確認したら右上のチェックマークをタップします。通信状態の良いWi‑Fiを選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作46Wi‑Fi接続を確認する選択したネットワークが「接続中のWi‑Fi」に表示され、左側に緑色のチェックマークが付けば設定完了です。接続できない場合は、電波強度とパスワードを確認してから再度選択してください。緑色のチェックで接続完了を確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作47Yarboアプリを最新に保つ新機能、安定性、安全性の改善を受け取るため、Yarboアプリは最新版を使用します。iPhone/iPad:App Storeでプロフィールを開き、Yarboの「アップデート」を選びます。Android:Google Playでアプリ管理を開き、Yarboの「更新」を選びます。更新前に通信が安定していることを確認します。画面構成が変わった場合は、操作前にQYURUへ確認します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作48本体ファームウェアを更新するYarbo本体のファームウェアは、インターネット接続中に更新を確認し、基本的に自動でダウンロードされます。更新中は電源と通信を維持し、アプリの案内に従ってください。自動更新に失敗する場合は、安定した通信を確認し、繰り返し操作せずQYURUへ連絡してください。ファームウェア更新方法を選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作49データセンターを更新するスマートフォンのBluetoothを有効にし、Yarboアプリからデータセンターへ接続します。1Yarboアプリでデータセンター設定を開きます。2Bluetoothで対象のデータセンターへ接続します。3バージョン画面で最新データをダウンロードします。4ダウンロードしたデータをデータセンターへアップロードします。更新中はアプリを終了せず、通信や電源を切らないでください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作50アプリコントローラーから充電するホーム画面で「コントローラー」をタップし、コントローラー画面の緑色の「充電」を選びます。1物理コントローラーでドッキングステーションへ戻します。約3分後、音声案内に続いて自動充電が始まります。2アプリコントローラーの「コントローラー」→「充電」を選びます。コントローラー画面から充電を開始
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作51マップ画面から充電するYarboがマップ内にいる場合は、作業画面左下の「充電」をタップするとドッキングステーションへ帰還します。1マップ内にいる場合は、マップ画面の「充電」をタップします。2有線充電器を使う場合は、本体後部カバー内の充電ポートへ接続します。マップ外にいる場合は、手動でマップ内へ戻してから「充電」を使います。作業画面の「充電」をタップ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作522台目のYarboへマップを共有する前に既存Coreのマップを2台目へコピーできますが、ドッキングステーション、データセンター、位置補正を伴う管理作業です。元のCoreでマッピングが完了していること元のドッキングステーションとデータセンターを使用できること2台目のCoreが起動し、充電できることコピー後にエリア設定や各種設定が初期値へ戻ることを了承することこの作業はQYURUの管理作業として実施します。お客様だけで開始しないでください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作532台目のCoreへクラウドマップを復元する1アプリの「新規/交換Core」の案内に従い、2台目をセットアップします。22台目のデータセンターとドッキングステーションを設置し、データセンターを最新版へ更新します。32台目を元のドッキングステーションへ手動で載せ、充電を開始します。4両Coreのファームウェア版を合わせ、元のCoreのシリアル番号を選んでクラウドマップを復元します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作54復元後の位置を必ず確認する復元直後の2台目は、元のCoreと同じデータセンター・ドッキングステーション設定を一時的に使用します。アプリ上の機体位置が、元のドッキングステーション上に正しく表示されることを確認します。位置が正しければ、すぐに「データセンターを交換」へ進みます。位置が違う場合、マップコピーは成立していません。位置が違うまま補正や運転を続けないでください。再設定または手動再マッピングはQYURUが判断します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作552台目の位置補正とドッキング設定2台目を専用のデータセンターへ切り替えた後、測位状態を確認してマップ位置を補正します。RTK Status:4、HDOP:1.4未満、Quality:0.6以上、L2:10超を確認します。「マップずれ補正」を実行し、再計算を最大5分待ちます。補正後の機体位置が正しいことを確認します。新しい設置場所で2台目専用のドッキングステーションを作成します。補正しても位置が合わない場合はマップを削除し、手動で再マッピングします。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作56作業履歴を確認する「Yarbo設定」→「作業履歴」から、完了済み・進行中の作業計画を確認できます。作業計画名と作業対象面積作業時間と進捗率完了、手動停止などの状態開始時刻と終了時刻異常停止の連絡時は、対象履歴の画面を保存してください。「Yarbo設定」から作業履歴を開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作57Yarboアプリと機体を接続する前にYarboアプリをインストールし、管理対象のアカウントでログインします。初めての場合はアカウントを作成します。自動作業や作業計画にはデータセンターが必要なため、機体接続より先に設置を完了することを推奨します。Yarbo本体と使用するモジュールを正しく組み立てます。本体・スマートフォンの電源とBluetoothを確認します。シリアル番号は電源カバー内のバーコードで確認できます。初回接続はQYURUと一緒に実施します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作58Yarboをアプリへ追加する(1/2)1ホーム画面の「Yarboを追加」をタップします。2使用しているYarboモデルを選びます。3装着するモジュールを選びます。4一覧から対象機体を選びます。表示されない場合は更新します。「Yarboを追加」をタップモジュールと組み立て状態を確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作59Yarboをアプリへ追加する(2/2)接続後は、スケジュール、進入禁止エリア、現在状態などをアプリから管理できます。対象機体を一覧から選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作60アカウントと機体の紐付け登録解除Unlinkを実行すると、Yarboとアカウントの紐付けが解除されます。通常のログアウトとは異なります。1ホーム画面右上の設定を開きます。2「プライバシーとセキュリティ」を選びます。3「Unlink」をタップします。誤操作すると運用できなくなるため、QYURUの案内がある場合だけ実行してください。機体の登録解除はQYURU案内時のみ操作
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作61テンプレートで進入禁止エリアを作る(1/3)1ホーム画面で「マイヤードに入る」をタップします。2右上の「マップ編集」を開きます。3画面下部の「作成」→「進入禁止エリア」を選びます。4ツールバーで「テンプレート」をタップします。「マップ編集」を開く「作成」をタップ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作64進入禁止テンプレートを調整する(1/3)四角形は角のハンドルをドラッグして大きさを変え、図形全体をドラッグして位置を合わせます。円形は2本指で拡大・縮小し、ドラッグして位置を合わせます。赤く選択されている間は、図形の移動・拡大縮小ができます。図形の外側をタップすると選択が解除され、マップを移動できます。複雑な障害物には四角形と円形を組み合わせます。GPSずれを考慮し、障害物より余裕を持たせます。四隅をドラッグして大きさを調整障害物より余裕を持たせる
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作67中古Yarboの所有者を変更する(1/2)中古機体は、前所有者のアカウントから機体を解除し、所有権移管の手続きを行います。保証と公式サポート情報を正しく引き継ぐため、売主・買主・機体情報をそろえてQYURUへ連絡してください。売主がアプリで機体の紐付けを解除します。売主から所有権移管に必要な情報を受け取ります。機体のシリアル番号と譲渡日を記録します。QYURU経由でメーカー手続きを確認します。移管連絡を受け取れるよう端末の通知を有効化Yarboアプリ側の通知設定も確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作69作業境界を内側へ縮小する(1/3)境界縮小を使うと、障害物や壊れやすい設備から余裕を取って作業できます。1「マイヤードに入る」→「マップ編集」を開きます。2対象エリアを選び、設定を開きます。3「詳細設定」までスクロールし、「境界を縮小」を選びます。40〜41cmから縮小幅を選びます。マイヤードで「マップ編集」を開く「作業エリア」を選ぶ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作71作業境界を内側へ縮小する(3/3)まず約10cmから始め、低速の短時間テストで境界を守ることを確認します。「詳細設定」を展開0〜41cmから縮小幅を設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作72Yarboアカウントを作成する(1/2)1アプリを開き、「新規登録」をタップします。2メールアドレスを入力し、届いた確認コードを入力します。3安全なパスワードを設定し、氏名・電話番号・生年を入力します。4プライバシーポリシーと利用規約を確認し、「新規登録」をタップします。初めての場合は「新規登録」を選択アカウント情報を入力
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作73Yarboアカウントを作成する(2/2)お客様環境では、QYURUと一緒に作成した管理アカウントを使用します。個人情報を入力して登録「ログイン」と「新規登録」を使い分ける
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作74ログインできないとき登録済みのメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をタップします。入力漏れの赤い警告がないか確認します。パスワードを忘れた場合は「パスワードを忘れた」を使います。確認コードは送信先メールアドレスと迷惑メールを確認します。初回表示のプライバシーポリシーと利用規約を確認します。解決しない場合はエラー画面を保存し、QYURUへ連絡してください。警告内容と入力漏れを確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作75スマートソートで作業順を最適化する(1/2)スマートソートは、複数エリアの作業順を自動で組み替え、不要な往復を減らす機能です。1ホーム画面またはマイヤードで黄色の「開始」をタップします。2作業計画一覧から対象計画の設定を開きます。3「スマートソート」をオンまたはオフにします。自動最適化と手動のエリア順指定を使い分ける対象プランの三点メニューを開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作76スマートソートで作業順を最適化する(2/2)オフの場合はエリア一覧の上から順に作業します。必要に応じてドラッグで並べ替えます。「プランを編集」を選択自動振り分けまたは手動順序を設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作771つの作業エリアを分割する1「マイヤードに入る」→「マップ編集」→対象エリア→「エリア編集」を選びます。2境界上をタップして点Aを作り、点Bまでドラッグして分割線を引きます。3「完了」をタップします。4分割後に残すエリアを1つまたは両方から選びます。分割は1回ずつ行います。続けて分割する場合は、一度完了して編集画面へ入り直します。マップ編集で対象エリアの「編集」を選ぶ分割線を引き、保持するエリアを確定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作78「Yarboを探す」で機体位置を確認する(1/6)「Yarbo設定」→「Yarboを探す」で、機体・RTK基地局・スマートフォンの位置を確認できます。変換ボタンで地理情報システム用の地図表示へ切り替えます。現在地ボタンでスマートフォンの位置を表示します。機体を選ぶと住所を確認でき、音を鳴らせます。RTK基地局を選ぶと住所と基地局の状態を確認できます。「Yarbo設定」から「Yarboを探す」を開く3つの位置を地図と一覧で確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作84作業エリアをマッピングする1画面下部の「マップを作成」をタップします。2Yarboをドッキングステーションへ戻し、「開始」をタップします。3仮想コントローラーで作業エリアの外周に沿って走行します。4外周を閉じて、作業エリアを保存します。境界は芝生など実際に作業する範囲の外周だけを走行します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作85境界を描く向きを使い分けるマッピング時は、登録する範囲の種類に応じて外周を走行する向きを使い分けます。作業エリア:外周を反時計回りに走行します。進入禁止エリア:外周を時計回りに走行します。正しい向きで境界を閉じると、位置判定と作業性能が安定します。マップの追加・変更は運用と安全に影響します。お客様側で編集せず、必要な場合はQYURUへ連絡してください。作業エリアは反時計回り、進入禁止エリアは時計回り
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作86通路・進入禁止・狭路を作成する「マイヤードに入る」→「マップ編集」→「作成」から、追加するマップ要素を選びます。通路:ドックと作業エリア、または作業エリア同士をつなぎます。進入禁止エリア:危険箇所や作業不要箇所の外周を囲みます。狭路:仮想コントローラーで実際に通る線を記録します。作業エリア削除は対象エリアを選び、「削除」を使います。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作87マップ要素と接続ルールを確認する作業エリア、通路、進入禁止エリア、ドッキングステーション、歩道・行き止まりを正しく接続すると、Yarboが安定して移動できます。通路の始点と終点は、作業エリア内側約0.9〜1.5mに置きます。進入禁止エリアで作業エリアを完全に分断しないようにします。ドッキングステーションは作業エリア外に置き、通路で接続します。すべての作業エリアが通路でつながり、ドックへ戻れる状態にします。地図要素の追加・変更は自己判断で行わず、QYURUへ連絡してください。色分けされたマップ要素と、安定走行のための接続ルール
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作88作業エリアと通路の役割作業エリアはYarboが作業する閉じた範囲です。外周を記録すると、内部の作業経路はYarboが計画します。通路はドッキングステーションと作業エリア、または2つの作業エリアを接続します。両端を接続する必要があります。除雪モジュールでは、雪を投げ出す境界も別途設定します。マップ要素の役割と接続関係
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作89狭路と行き止まりの使い分け狭路はYarboの幅に近い細い場所で使い、マッピング時に記録した線を正確にたどります。少なくとも片端を作業エリアへ接続します。芝刈り用の行き止まりは、内部で旋回できない細い場所で使います。直進して入り、同じ経路を後退して戻ります。狭路は直進往復またはゼロターンを選べます。狭路は片端を開いたままにできます。行き止まりは片端を作業エリアまたは通路へ接続します。直進して入り、方向転換せず後退して戻る経路
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作90ドッキングステーションと進入禁止エリアドッキングステーションは充電場所であり、作業計画の開始地点です。作業エリアの外に置き、通路で接続します。進入禁止エリアは、プール・花壇・立入制限場所・大型障害物など、作業エリア内で入ってはいけない範囲を囲みます。地図内に複数のドッキングステーションを登録できます。同時に有効にできるドッキングステーションは1台です。ドックを移動した場合は、地図上の位置も再設定します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作91樹木・花壇・池は進入禁止エリアで保護する作業エリア内にYarboを近づけたくない場所がある場合は、進入禁止エリアで仮想境界を設定します。露出した木の根、花壇、繊細な植物プール、池、景観用の石や装飾遊具、屋外家具、一時的に立ち入らない場所進入禁止エリアは運用と安全に影響します。追加・変更が必要な場合は自己判断で編集せず、QYURUへ連絡してください。保護対象を仮想境界で囲み、安全な作業範囲を明確にする
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作92場所ごとに障害物回避を使い分けるビジョンゾーンは、作業エリアの一部だけに別の障害物回避モードを設定する機能です。通常の芝生は、標準の障害物モードで作業します。樹木などの周囲は、標準回避のビジョンゾーンで保護します。花壇など傷つけたくない場所は、慎重に回避するビジョンゾーンにします。障害物回避の変更は作業品質と安全に影響します。ビジョンゾーンの追加・変更は自己判断で行わず、QYURUへ連絡してください。保護対象に合わせて、場所ごとの回避動作を設定する
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作93ドッキング位置は作業エリア外に登録する自動作業計画と帰還経路を安定させるため、ドッキングステーションを作業エリアと進入禁止エリアの外に登録し、通路で作業エリアへ接続します。ドッキングステーションを移動した場合や地図を修正する場合は、自己判断で変更せずQYURUへ連絡してください。正しい配置と通路接続で経路計算エラーを防ぐ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作94スケジュールを作成するスケジュールは、指定した曜日と時間に作業計画を自動実行する機能です。1「マイヤードに入る」→「スケジュール」を開き、追加をタップします。2開始時刻と終了時刻を設定します。3実行する作業計画を選び、繰り返しの有効・無効を設定します。4内容を確認して保存します。同じ時間帯に作れるスケジュールは1つです。重複すると新しい設定で上書きされます。マイヤードから「スケジュール」を開く時刻と作業プランを選んで保存
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作95スケジュールの実行条件を決める繰り返し:指定した曜日だけ実行します。毎日:毎日同じ時刻に実行します。設定時刻に帰還:終了時刻になったら進捗に関係なく帰還します。完了後に帰還:終了時刻を過ぎても作業完了後に帰還します。次回実行時に未完了位置から再開するか、最初からやり直すかも設定できます。曜日・時刻・頻度・帰還方法を設定帰還方法と次回の再開方法を選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作96スケジュール実行中の動き開始時刻になると、設定した作業計画を自動で開始します。バッテリーが設定値を下回ると帰還し、充電後に作業を再開します。実行中のスケジュールは確認できますが、編集・削除はできません。手動で中止した場合、次回の開始時刻まで自動再開しません。削除は「マイヤードに入る」→「スケジュール」→対象スケジュール→「削除」で行います。登録済みスケジュールの確認と削除
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作97作業計画に保存される内容作業計画は、対象エリアと、速度・シュート角度・除雪モジュール高さなどの設定をまとめて保存します。モジュールごとに別の作業計画を作成し、用途に合わせて複数保存できます。作業計画名対象エリアとエリア別設定エリアを作業する順番スケジュールでの有効・無効
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作98虹色点滅・オフライン時の対象条件本体が虹色に点滅し、アプリの一覧には見えるのに機体画面ではオフラインになる場合の診断準備です。2024年以降の機体だけを対象とします。この操作だけでは復旧せず、サポートが遠隔診断するためにCoreをWi‑Fiへ接続します。Yarboがアカウントへ紐付いていることスマートフォンのBluetoothが有効であること家庭または現場Wi‑Fiの名前とパスワードが分かること機体の数メートル以内で操作できることBluetoothは見えるが機体がオフラインの状態
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作99オフラインのCoreへWi‑Fiを設定する(1/3)1Bluetoothで接続し、対象機体のホーム画面を開きます。2右上の設定→「ネットワーク」→「Rover Wi‑Fi」を開きます。3一覧から使用するWi‑Fiを選び、パスワードを入力します。4接続後、CoreへWi‑Fiを設定したことをQYURUへ連絡します。「Yarbo設定」から「ネットワーク」を開く「通信設定」で「機体Wi‑Fi」を選ぶ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作101オフラインのCoreへWi‑Fiを設定する(3/3)設定後もオフライン表示のままで問題ありません。復旧判断はサポート側で行います。緑のチェックで接続完了を確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作102Bluetoothで機体が見つからないときYarbo本体の電源が入っているか確認します。スマートフォンのBluetoothを有効にします。機体から数メートル以内へ近づきます。スマートフォン設定でYarboアプリのBluetooth権限を確認します。手動スキャンにも表示されない場合は、画面を保存してQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作103Yarbo 2025シリーズ資料(1/10)Yarboは、1台のCoreに用途別モジュールを交換して、芝刈り・除雪・落ち葉清掃・芝の縁刈りへ対応するモジュール式ヤードロボットです。この資料では、2025シリーズの現行Coreと各モジュール、安全機能、自動充電、走行性能、操作方法をまとめます。芝刈り/芝刈りPro:最大70%(35°)の傾斜、最大25,000 m²の芝地に対応除雪:幅600 mm、投雪距離1.8~12 m、-25℃の低温環境に対応ブロワー/トリマー:落ち葉清掃と芝の縁刈りを自動化Core:RTK・カメラ・センサーを組み合わせたナビゲーションとワイヤレス自動充電Yarbo 2025シリーズ資料 表紙Yarboとは
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作112Yarbo 2025シリーズ資料(10/10)仕様値はYarbo社内試験による参考値です。実際の性能は地形・天候・芝や雪の状態によって変わります。SUPERDOCKINGと開発ロードマップYarbo問い合わせ窓口
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作113バッテリー管理のしきい値ドック出発残量:未完了作業へ戻る残量を50〜80%で設定します。帰還充電残量:自動帰還を始める残量を15〜30%で設定します。オーガ停止残量:省電力のためオーガを止める残量を10〜15%で設定します。しきい値変更は作業継続時間と帰還余裕に影響するため、QYURUの運用設定に従います。バッテリー管理設定の日本語画面
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作114Yarbo Coreと周辺機器の寸法Core:670 × 570 × 510 mm、全体重量61 kgドッキングステーション:640 × 910 × 76 mmデータセンター本体:234 × 43 × 488 mm設置ポール込みデータセンター:234 × 120 × 1,547 mmバッテリーハウジングは178 × 152 × 248 mm、掲載重量はセルを除き10 kgです。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作115各モジュールの寸法・重量除雪モジュール単体:729 × 569 × 742 mm、35 kg除雪モジュール+Core:1,067 × 729 × 742 mmブロワーモジュール:562 × 370 × 458 mm芝刈りモジュール+Core:128 × 69 × 51 cm、全体90 kg芝刈りモジュール単体は69 × 74 × 40 cm、30 kgです。数値はWiki掲載値を転記しています。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作116Yarboユーザーマニュアル:導入と安全(1/46)ご使用前に、安全上の注意を必ずお読みください。機体の点検、作業エリアの確認、安全距離の確保、作業後の電源遮断とバッテリー取外しが基本です。ユーザーマニュアル目次:安全・製品概要・同梱品ユーザーマニュアル目次:セットアップ・アプリ・コントローラー
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作117Yarboユーザーマニュアル:導入と安全(2/46)ユーザーマニュアル目次:お手入れ・仕様・保証Yarboユーザーマニュアル:ようこそ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作122Yarboユーザーマニュアル:導入と安全(7/46)ドッキングステーション/Smart Assist箱の同梱品セットアップ工具・部品一覧
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作145Yarboユーザーマニュアル:導入と安全(30/46)送風モジュール取付手順 17〜21手持ち式フレキシブル送風チューブへの交換 1〜4
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作146Yarboユーザーマニュアル:導入と安全(31/46)手持ち式フレキシブル送風チューブへの交換 5〜10先細り送風ノズルの取付けと安全上の注意
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作161Yarboユーザーマニュアル:導入と安全(46/46)地域の法令・規則・安全基準を守り、異常時は直ちに停止してください。保証対象外となる場合公式サポートと最新版マニュアル
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作162フォローミー(ベータ)を開くWi-Fiへ接続し、スマートアシストモジュール(SAM)が正しく取り付けられていることを確認します。Yarboアプリで「Yarbo設定」→「Yarboラボ」→「フォローミー(ベータ)」の順に開きます。ベータ機能は画面表示や仕様が変わる場合があります。実際の表示が異なるときはQYURUへ確認してください。フォローミー(ベータ)の設定場所
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作163安全を確認してフォローミーを開始するカメラ映像の中央に立ち、「開始」をタップします。終了するときはアプリの「停止」をタップします。ハンズフリーフォローを有効にすると、スマートフォンの画面が消えても追従が続き、必要なときにアプリから直ちに停止できない場合があります。フォローミー中は障害物回避が機能しません。進行方向から人・車・物を取り除いてください。衝突のおそれがある場合は、機体の緊急停止ボタンを直ちに押してください。緊急停止ボタンへすぐ手が届く距離を保ち、機体から目を離さないでください。安全条件を満たせない場所では使用しないでください。画面OFFでの追従継続を理解した場合に限り、ハンズフリーを有効にします。ハンズフリーフォローと開始ボタン
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作164SAMクイックスタートガイドスマートアシストモジュール(SAM)は、フォローミーと自動パトロールを支える現行モジュールです。モジュールを箱から出してCoreの近くへ置き、先にケーブルを接続してから、シャフトと穴を合わせて本体へ差し込みます。ケーブルは無理に押し込まず、カチッと音がして確実に固定されるまでゆっくり接続します。モジュール本体も、シャフトと穴の位置を合わせてから、カチッと音がするまでゆっくり押し込みます。初回の組立て・動作確認は、QYURUの案内を優先してください。元資料に併記された米国FCC情報、米国連絡先、外部QRコード欄は、日本向けお客様マニュアルから除外しています。SAMの主な機能SAMをCoreへ取り付ける
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作165新型アンテナスタビライザーを確認するデータセンターのアンテナスタビライザー(アンテナクリップ)は、現行品で形状が更新されています。印刷物や旧版画像と同じ形に見えなくても、アンテナを安定させる機能と取付け目的は同じです。同梱品の長い黒色パーツに大小2つのリングがあり、下図と同じ外観であることを確認します。部品の不足・変形・破損がある場合や、同梱品が画像と大きく異なる場合は、取付けを始めずQYURUへ連絡してください。現行のアンテナスタビライザー
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作166スタビライザーを取り付ける大きいリングを左アンテナへ上から通し、小さいリングを中央支柱へ合わせて、スタビライザーが水平になる位置まで下げます。取付け後は、左側がアンテナ、右側が中央支柱に確実に固定され、無理な曲がりや浮きがないことを確認します。アンテナや支柱を強く曲げないでください。ケーブルを挟み込まず、各コネクターへ無理な力を掛けないでください。正しく固定できない場合は、分解や加工をせずQYURUへ確認してください。データセンター本体の再設定やアンテナ・コネクターの取り外しは、お客様だけで行わないでください。左アンテナと中央支柱へ位置を合わせる正しい装着状態
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作167NetRTKとデータセンターの違いを理解するNetRTKは、インターネット経由で外部ネットワークRTKの補正データを受信する方式です。ローカルRTKは、現地に設置したデータセンターを専用の基準局として使います。Wikiでは2026年8月1日時点で、全モデルのNetRTK測位サービスを機体の使用期間中は無料、定期契約・年会費なしと案内しています。NetRTK:現地の基準局設置を減らし、アプリで設定・管理データセンター:現地専用の補正源として外部ネットワークRTKに依存しない2方式はアプリから切り替え可能料金・提供条件・対応地域は将来変更される場合があります。利用前にアプリの表示とQYURUからの最新案内を確認してください。元の末尾画像にあった「3か月試用後に有料」は、更新後のWiki本文と矛盾するため掲載していません。NetRTKとローカルRTKの補正経路NetRTKサービスの現行概要
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作168NetRTKが適する環境を確認するデータセンターを地上へ置く、上空が建物や樹木で遮られる、屋根設置や追加配線が難しいなど、現地の基準局を理想的な場所へ設置しにくい場合に選択肢となります。元のデータセンターから離れた別の場所でYarboを使用する場合にも、現地へ新たな基準局を設置せずに使える可能性があります。NetRTKが利用できるかは住所・通信環境・対応範囲によって異なります。利用を決める前に必ず対応範囲を確認してください。NetRTKが適する主なケース
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作169測位サービスの選択画面を開くYarbo設定を開き、「測位サービス」を選択します。次の画面で「データセンター」または「NetRTKサービス」を確認できます。設定を切り替えるとマップ位置や初期化へ影響するため、表示確認だけを行い、方式の変更はQYURUの案内がある場合に限ります。実際のアプリ画面名や配置は更新で変わる場合があります。画面が異なる場合は先へ進まずQYURUへ確認してください。Yarbo設定の測位サービスデータセンターまたはNetRTKを選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作170対応範囲を確認してから初期化する「NetRTKサービス」を選ぶ前に対応範囲確認を開き、地図を移動・拡大して、実際の使用場所全体が黄色い円内に入るように合わせます。対応している場合は、Yarboを敷地内の開けた場所へ移動し、ブルートゥース接続と表示状態を確認してから初期化します。住所検索に表示された場所と実際の使用場所が一致している作業エリア全体が確認用の円内に収まっているYarboを建物・樹木から離れた開けた場所へ置いている通信・測位・電源が安定している初期化や測位方式変更はQYURUと一緒に実施してください。お客様だけで繰り返し初期化しないでください。NetRTK対応範囲を確認開けた場所でNetRTKを初期化
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作171同じ場所で方式を切り替えたら位置を補正する同じ設置場所でデータセンターとNetRTKを切り替える場合は、切り替えるたびにドッキングステーション上で「マップずれ補正」を実行します。アプリでは「マイヤード」→右上の三点メニュー→「マップずれ補正」の順に開き、補正後のアプリ位置と実機位置が一致することを確認します。位置補正前に自動運転を始めないでください。補正後も位置が合わない場合は停止し、画面と実機位置を記録してQYURUへ連絡してください。NetRTKが選択された測位サービス画面切替後にマップずれ補正
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作172約20 kmを超える移設はマップ消去を伴う元の場所から約20 kmを超える新しい場所で方式を切り替える場合、データセンターからNetRTKへは初期化、NetRTKからデータセンターへはデータセンターの再設置が必要です。Wikiでは、どちらの操作も現在のマップを削除すると案内しています。実行前に「以前のマップ」へ手動保存し、完了後に保存済みマップを復元します。現在のマップ、エリア設定、関連設定が失われる可能性がある保存済みマップの復元後も、位置と各設定を再確認する移設先でデータセンターを使う場合は再設置が必要お客様だけで初期化・再設置・マップ削除を実行しない移設を予定している場合は、先にQYURUへ連絡してください。バックアップの有無を確認する前に、初期化やデータセンター再設置へ進まないでください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作173データセンター交換メニューを開くYarbo設定を開き、「データセンター」→「データセンターを交換」の順に選択します。画面の黄色枠と番号1〜3を順番に確認してください。交換操作は現在の測位基準を新しいデータセンターへ切り替える管理作業です。マップ位置へ影響するため、QYURUの案内を受けてから開始します。お客様だけで「データセンターを交換」「データセンターを再設置」「初期化」を実行しないでください。交換前に現在のマップと設置状態をQYURUが確認します。Yarbo設定からデータセンター交換を開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作174交換したデータセンターをペアリングして初期化する「ペアリング」をタップするとデータセンターの青色ライトが点滅します。接続に成功し、ライトが緑色に点灯したことを確認します。続いてYarbo本体の近くで「初期化」を実行します。完了後もGPSデータの処理に約1分かかる場合があるため、データセンターのランプが緑色になるまでアプリを開いたまま待ちます。青色点滅:ペアリング処理中緑色点灯:ペアリング成功または初期化後の処理完了処理中はアプリを閉じず、電源と通信を維持する緑色にならない場合は操作を繰り返さずQYURUへ連絡する初期化後は、アプリ上の機体位置と実機のドッキング位置が一致していることをQYURUと確認してから、自動運転やスケジュールを再開してください。データセンターをペアリング初期化後は緑色になるまで待つ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作175データセンターの設置条件を確認するデータセンターは、上空120°以上が建物や樹木で遮られず見通せる場所へ設置します。Wikiでは、安定したRTK信号を受けやすい屋根・壁への高所設置を推奨しています。地上へ設置する場合は、樹木や建物から左右とも2.1 mを超える間隔を確保します。また、付属の30 m有線LANケーブルがルーターまで届く場所を選びます。上空の開放角度:120°以上地上設置時の離隔:樹木・建物から各2.1 m超データセンターは有線ネットワーク接続が必要屋根設置は落雷対策・接地・高所作業の安全を確認屋根・壁への固定、接地、避雷対策は、お客様自身で施工せずQYURUと有資格の施工業者へ相談してください。落雷が多い地域では接地ケーブルの追加を検討します。屋根・壁設置と地上設置の条件
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作176アプリでデータセンターの設置場所を決める初回マッピングの前に、アプリでデータセンターを選択し、「開始」をタップします。データセンターを持って候補場所へ移動し、信号表示が「良好」になる場所を探します。場所を決めたら「ここに設置」を選び、画面の案内に従って固定して「完了」をタップします。アプリとデータセンターをブルートゥース接続する上空120°、有線LAN、固定方法を同時に確認する信号表示の数値は画面例であり、設置場所ごとに異なる固定完了までドッキングステーションの設定へ進まない実際の設置場所は、画面表示だけで決めず、QYURUが上空の見通し、固定強度、配線、落雷対策を確認します。信号を確認して設置場所を決定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作177データセンターを初期化してドック設定へ進む固定後はYarbo本体の近くへ戻り、「初期化」をタップします。処理中は本体・データセンター・スマートフォンの電源と通信を維持します。データセンターに緑色の完了表示が付いたら、次のドッキングステーション設定へ進みます。初回マッピングは両方の設置完了後に開始します。初期化後は、測位状態とアプリ上の位置をQYURUと確認してください。位置が合わない状態でマッピングや自動走行を開始しないでください。初期化完了後にドッキングステーションを設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作178データセンター再設置では既存マップが削除されるWikiでは、「データセンターを再設置」は初回設置時と、データセンターを新しい場所へ移動するたびに必要と案内しています。再設置を実行すると、既存のマップはすべて削除されます。実行前に保存済みマップ、エリア設定、作業計画、スケジュールの復元方法を確認します。移動前に現在のマップと設定を記録する「以前のマップ」に保存できているか確認する再設置後は位置補正と各設定を再確認するお客様だけで再設置やマップ削除を実行しない設置場所を少し動かす場合でも、先にQYURUへ連絡してください。既存運用を復元できる状態を確認してから、再設置を実行します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作179設置面に合う固定部品を使用するコンクリート・レンガ面では拡張ボルトと電動ドリル、芝地では固定用芝ペグとソケット#3を使用します。設置面に適さない部品で固定しないでください。どちらの設置面でも、周囲に2.1 mの空間を確保し、候補場所でアプリのRTK信号が「強い」ことを確認します。穴あけ、ペグ打込み、電源配線はQYURUの施工範囲です。お客様自身で設置面へ加工を行わないでください。コンクリート・レンガ面への固定芝地への固定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作180傾斜地では水平な台座を作るドッキングステーションは、平らで均一な安定した地面へ設置します。傾きが1°を超えると、ドッキング時の位置ずれや滑り、充電中断の原因になります。傾斜地では最も平らな場所を選び、耐候性の板や複合材で水平な台座を作り、台座の傾きを1°未満にしてから固定します。水平器またはスマートフォンの水平器で角度を確認季節ごとの地盤沈下や凍上を定期確認台座上の雪、泥、草、落葉を除去ボルト・ペグの緩みと台座のずれを確認台座の設計・施工と固定方法は現場条件で異なります。QYURUが地盤、排水、凍上、固定強度を確認します。傾斜地に設けた水平な台座の例
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作181周囲2.1 mと上空120°を目安に場所を選ぶWikiは、滑らかな出入り・旋回と安定したGPS/RTKのため、ドッキングステーション周囲に2.1 mの空間を強く推奨しています。これは一律の必須制限ではありませんが、狭い場合は十分な試走が必要です。上空は120°以上を遮らず、壁、屋根、密集した樹木、物置、車両を避けます。Yarbo本体とデータセンターの両方が同時に空を見通せる場所を選びます。候補場所まで手動走行し、アプリでRTK信号を確認「強い」を優先し、周辺を少し移動して変動しないか確認岩、丸太、植木鉢、柵、段差、季節設備を除去狭い場所では低速で帰還・旋回・充電を試す画面上の信号が良くても、実際の帰還経路と充電位置を確認するまで通常運用へ移らないでください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作182ドッキングステーションを作業エリア外へ置くドッキングステーションは、芝刈り・除雪・送風など、すべての作業エリアの外側へ置き、作業エリアとは見通しのよい通路で接続します。作業エリアと重なると、Yarboがステーションの背後へ回り込み、接続中の電源ケーブルを走行部・芝刈り刃・除雪オーガで損傷する危険があります。付属のケーブルランプがあっても危険は残ります。電源ケーブルを作業エリア内へ通さない進入・退出用の通路を塞がない狭い角や後方へ回り込む配置を避ける手動で作業エリアへ運んで自動帰還を迂回しないドッキング位置、通路、作業エリアの変更は実際の自動走行へ影響します。お客様だけで変更せずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作183屋外設置後も清掃・水平・電源を点検するドッキングステーションは日差し、雨、雪の屋外環境を想定していますが、衛星の見通しを妨げる物置・樹木・壁の裏へ囲い込まないでください。盗難対策で目立ちにくくする場合も、上空条件を優先します。定期的に落葉、雪、草、泥を除去し、充電接点へ正しく合わせられる状態を保ちます。固定のずれ、ボルト・ペグの緩み、電源ケーブルの接続と屋外配線の安全も確認します。ステーションと台座が移動・沈下していない充電面と進入経路に堆積物がない固定部品が緩んでいない電源ケーブルが損傷・露出・抜けを起こしていない位置が変わった、充電が途切れる、Yarboが斜めに載る場合は使用を止め、再固定や再登録を行わずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作184固定前に空間・GPS・通信を確認する設置候補の周囲に2.1 mを目安とした空間があることを確認し、Yarboを候補場所まで手動走行させます。アプリでGPSとネットワークが良好な場所を選びます。固定前にYarbo本体の初期化が完了していること、帰還方向に旋回・進入できること、電源ケーブルを作業エリア外へ安全に配線できることを確認します。周囲の空間と上空の見通しを確認候補場所の周辺で信号が変動しないか確認ドッキングステーションの前後方向を確認作業エリア・通路・電源経路を同時に確認このページの2.1 mは安定動作のための推奨目安です。現場で確保できない場合は、設置を進めずQYURUが低速試走で可否を判断します。空間とGPS・通信を固定前に確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作185本体を固定して電源・ケーブルランプを取り付ける設置面に合う付属部品でドッキングステーションを固定し、側面の留め具を押して端子カバーを取り外します。電源ケーブルを端子へ確実に接続します。短いケーブルランプを端子の近くへ、長いケーブルランプを電源ケーブルの上へ配置し、設置面に合う方法で固定します。土・芝地:付属の芝用ペグコンクリート・レンガ面:付属の拡張ボルトケーブルを強く曲げず、端子へ横方向の力を掛けないランプとケーブルが走行面から浮いていない穴あけ、固定、電源接続、防水処理はQYURUの施工範囲です。お客様自身でカバーを外したり配線を変更したりしないでください。固定と端子カバーの取外し電源ケーブルとケーブルランプの固定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作186ドッキングステーションのLED状態を確認するドッキング前は青色点灯、充電中は緑色点滅、満充電では緑色点灯になります。赤色点灯は高温保護の状態です。設置後は、Yarboが正しい向きで載り、LEDが青色点灯から緑色点滅へ変わることを確認します。緑・点灯:満充電緑・点滅:充電中青・点灯:Yarbo未載置赤・点灯:高温保護赤色点灯、充電開始しない、点滅が通常と違う場合は、電源の抜き差しや再設置を繰り返さずQYURUへ連絡してください。ドッキングステーションのLED一覧
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作187ドッキングステーションを正しい順序で移設する(1/4)ドッキングステーション本体を先に動かさないでください。アプリで新しい位置を設定する前に動かすと、マップずれ補正で直せない位置ずれが起こる可能性があります。移設はQYURUへ相談してから行います。メーカーの移設手順:①Yarboを新しい設置場所まで移動 ②診断ツールで測位の安定を確認(この図ではRTK Status=4、GPS Quality≧0.9)③古いドックをアプリから削除し、Yarboの現在位置に新しいドックを作成 ④アプリ設定後にドック本体を移動します。作業中も測位の安定を確認してください。再設置前に現在の通路と作業計画を確認Yarboとスマートフォンの接続状態を確認設置場所・固定・配線の準備を完了再登録後の通路再作成と試走時間を確保ドッキングステーションの正しい移設方法ドッキングステーションを先に動かさない
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作188ドッキングステーションを正しい順序で移設する(2/4)アプリのドッキングステーション設置は、設置場所の選択、固定・通電、ドッキング位置の保存という3手順で行います。再設置では、現在のドッキングステーションに接続している通路が削除されます。既存の通路や作業計画を使っている場合は、再登録後に通路を作り直し、各作業エリアからの帰還を低速で確認する必要があります。手順1:Yarboを新しい設置場所へ移動手順2:診断ツールでGPS品質を確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作189ドッキングステーションを正しい順序で移設する(3/4)手順3:アプリで新しいドック位置を設定手順4:アプリ設定後にドッキングステーションを移動
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作190ドッキングステーションを正しい順序で移設する(4/4)重要:ドッキングステーションを再設置すると、接続済みの通路は削除されます。運用中の場所では、お客様だけで再設置を開始せずQYURUへ連絡してください。アプリで行う3つの設置手順
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作191手順1|信号の強い設置場所を選ぶ候補場所までYarboを手動で走行させ、前方1 m、後方2 m以内に障害物がないことを確認します。画面のGPSと通信状態が3秒間安定して「強い」になる場所を選びます。条件を満たすと「ここに設置」が有効になります。候補位置だけでなく、少し前後左右へ動かして信号が急に変わらないことも確認します。前方1 m、後方2 mの障害物を除去GPSと通信がともに「強い」強い状態が3秒間以上安定帰還方向に旋回・後退できる空間を確認2.1 mは安定した旋回の推奨目安、画面上の前方1 m・後方2 mは登録時の確認表示です。狭い現場ではQYURUが実走で可否を判断します。候補場所まで走行して信号を確認信号が強い場所を設置位置に指定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作192手順2|固定してから電源を入れる手順1が完了したら、設置面に合う付属部品でドッキングステーションを固定し、電源ケーブルとケーブルランプを施工してから電源を入れます。画面の図だけで判断せず、固定の緩み、配線の浮き、端子の接続、防水状態、作業エリアとの重なりがないことを確認して次へ進みます。設置面に合うボルトまたは芝用ペグを使用本体が水平で動かないことを確認電源ケーブルを作業エリア外へ配線通電後にLED状態を確認穴あけ、固定、配線、防水処理はQYURUの施工範囲です。お客様自身でドリル作業や端子カバーの着脱を行わないでください。手順2へ進むアプリ画面固定して電源を入れる
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作193手順2完了後に位置保存へ進むアプリ画面では、Yarboの後方へドッキングステーションを置き、周囲7 m(23.1 ft)以内に障害物がないことを確認する案内が表示されます。現場では、最新の設置条件とQYURUの試走結果を優先します。固定・通電の確認を終えて「完了」を押すと、手順1と2にチェックが付き、手順3の「ドッキング位置を保存する」が選択できる状態になります。ステーションをYarboの進入方向に合わせる周囲の障害物と電源経路を再確認手順1・2の完了チェックを確認手順3へ進む前に人や動物を離す画面内の7 m(23.1 ft)は、このWiki画像に表示される条件です。前ページの2.1 m推奨と差があるため、設置可否は画面表示だけで決めずQYURUへ確認してください。ドッキングステーションをYarboの後方へ配置手順3の位置保存へ進む
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作194手順3|後退させてドッキング位置を保存する「開始」を押し、アプリの方向キーを使ってYarboをゆっくり後退させ、ドッキングステーションへ正面を合わせて載せます。周囲に人・動物・障害物がない状態で操作します。Yarboが正しい位置に載り、Bluetoothと通信が接続されると、アプリが自動で位置合わせを行います。必要に応じて「方向転換スペーステスト」も実施します。Yarboとステーションの中心線を合わせる低速でまっすぐ後退させる充電接点へ無理な力を掛けない通信アイコンと保存ボタンの状態を確認斜めに載る、接点が合わない、保存ボタンが有効にならない場合は、繰り返し押し込まず停止してQYURUへ連絡してください。位置保存を開始ドッキング位置を自動調整
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作195登録完了後に自動帰還と充電を確認する完了画面が表示されたら「完了」を押し、設置登録を終了します。削除された接続通路を再作成し、各作業エリアからドッキングステーションまでの往復経路を確認します。最後に低速で自動帰還を実行し、正しい向きで載ること、LEDが青色点灯から緑色点滅へ変わって充電が始まることを確認します。完了画面を確認して登録を終了接続通路を再作成各作業エリアから低速で帰還テスト充電開始とLEDの変化を確認通路再作成と低速確認が終わるまでは、自動スケジュールを再開しないでください。異常がある場合は現在の画面を撮影してQYURUへ連絡してください。ドッキングステーション登録の完了
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作196ドッキングステーションの役割を理解するドッキングステーションは、Yarbo専用の充電設備です。磁気誘導によるワイヤレス充電と自動帰還により、ケーブルを本体へ毎回つなぐことなく充電できます。物理コネクターを繰り返し抜き差ししないため、接続部の摩耗を抑えながら、次の作業へ備えられます。Yarbo本体へ充電ケーブルを直接接続しないバッテリー残量低下時の自動帰還に対応満充電後は設定済みスケジュールに基づき作業再開が可能充電サイクルを自動管理ドッキングステーションの設置、固定、電源配線、位置登録はQYURUが行います。お客様だけで移動・再設置しないでください。Yarbo専用ドッキングステーション
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作197自動帰還・充電・作業再開を一連で確認するYarboはバッテリー残量が低下するとドッキングステーションへ自動帰還し、正しく載ると充電を開始します。満充電後は、あらかじめ設定されたスケジュールに基づいて作業を再開できます。この仕組みにより長時間の運用を支援しますが、障害物、積雪、泥、位置ずれ、通信状態によって帰還や再開が止まる場合があります。完全な無人運転を保証する機能ではありません。帰還経路とドッキング面を常に空けるLEDが青点灯から緑点滅へ変わることを確認スケジュール再開前に天候と作業エリアを確認帰還失敗や充電中断時は再試行せずQYURUへ連絡24時間稼働を想定できる仕組みでも、安全確認と定期点検は必要です。人・動物・車両が入る場所では、現場の運用ルールを優先してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作198ドッキングステーションは水平で安定した場所へ設置する傾斜した場所へ設置すると、Yarboが滑って充電が中断したり、位置ずれや機体の損傷につながったりするおそれがあります。できるだけ傾斜の少ない場所を選び、ドッキング面が水平から1°未満になるように整えます。硬く安定した地面を選ぶ水平器またはスマートフォンの水平器機能で傾きを測るドッキングステーション全体にねじれや浮きがないことを確認する設置位置を変更する場合は、作業前にQYURUへ確認する機体が充電位置へまっすぐ進入できない、停止位置が毎回ずれる、充電が途切れる場合は運用を止め、設置面と機体位置を撮影してQYURUへ連絡してください。水平から1°未満を目安に設置
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作199傾斜地では耐候性のある台で水平な設置面を作る平らな場所を確保できない場合は、地面をならし、丈夫で耐候性のある板や台を敷いて安定した設置面を作ります。雨や凍結、地盤沈下で台が動くことがあるため、設置後も傾きとがたつきを定期的に確認します。台の全面を地面へ安定して接触させるドッキングステーションより十分広い台を使用する水平から1°未満になっていることを再測定する沈下、割れ、腐食、ずれがあれば使用を中止する地面の掘削や台の固定が必要な場合は、お客様だけで設置を変更せずQYURUへ相談してください。傾斜地に設けた水平で安定した設置台
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作200バッテリー直接充電の準備と手順1バッテリーを本体から外して直接充電する場合は、Yarboバッテリー、アクセサリーボックス付属の有線充電器、別売のバッテリー電源コードを用意します。最初に、バッテリー電源コードを有線充電器へ奥まで確実に接続します。この時点では、有線充電器を電源コンセントへ接続しません。QYURUから直接充電の案内があった場合のみ実施屋内の乾燥した平らな場所で作業純正の有線充電器と対応コードを使用濡れ、損傷、変形、端子の異物がないことを確認バッテリー電源コードがお手元にない場合は、互換品で代用せずQYURUへお問い合わせください。直接充電に必要な3点手順1:電源コードを有線充電器へ接続
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作201手順2・3|バッテリー接続後にコンセントへつなぐ手順2として、バッテリー電源コードをバッテリーへ確実に接続します。端子を斜めに差し込んだり、ケーブルを強く曲げたりしないでください。最後に手順3として、有線充電器を電源コンセントへ接続します。異常な発熱、におい、音、変色がある場合は直ちに使用を中止します。接続順序:充電器 → バッテリー → 電源コンセント充電中は水気、可燃物、直射日光、高温を避ける充電後は電源コンセント側から先に抜く異常時は再接続せず、状態を撮影してQYURUへ連絡濡れた手で触れないでください。バッテリー、端子、ケーブル、充電器に損傷がある場合は充電せず、QYURUへ連絡してください。手順2:電源コードをバッテリーへ接続手順3:有線充電器を電源コンセントへ接続
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作202現在のマップをローカル保存する「Yarbo設定」から「以前のマップ」を開き、「現在のマップを保存」を選択します。保存前に自動作業とスケジュールを停止し、対象のYarboと現在のマップが正しいことを確認してください。ローカル保存できるマップは最大10件です。上限に達すると最も古いマップから自動的に上書きされるため、残したいマップは鉛筆アイコンから分かりやすい名前に変更します。保存経路:Yarbo設定 → 以前のマップ → 現在のマップを保存ローカル保存は最大10件11件目以降は最も古いマップから自動上書き用途や日付が分かる名前へ変更上書きされたローカルマップは元に戻せません。重要な変更前はQYURUへ相談し、保存結果を確認してから次の操作へ進んでください。ローカルマップの保存経路
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作203クラウド同期を有効にする「Yarbo設定」から「プライバシー」を開き、「マップのクラウド同期・共有」を有効にします。同期中はYarboの電源を入れ、Wi-Fiまたは4Gでオンラインにしてください。クラウドには最終更新されたマップが自動同期されます。1台のYarboにつき有効なクラウドマップは1件で、新しいバックアップにより古いクラウドマップは上書きされます。クラウド同期にはプライバシー設定での同意が必要バックアップは対象Coreのシリアル番号に紐づくバックアップ・復元はオーナーアカウントのみ利用可能共有ユーザーでは操作できないためQYURUへ連絡クラウド同期はバックアップの存在を保証するものではありません。重要な変更前は、ローカル保存と同期状態を確認してください。プライバシー設定でクラウド同期を有効化
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作204ローカルマップを選んで復元する「Yarbo設定」→「以前のマップ」を開き、復元するローカルマップを選択します。「以前のマップ情報」で形状と保存情報を確認し、「復元」を選びます。誤ったマップを復元すると、現在のエリア設定や作業計画との対応が変わる可能性があります。お客様だけで判断せず、QYURUの案内に沿って操作してください。復元前に自動作業と全スケジュールを停止マップ名・保存情報・形状を照合オーナーアカウントで操作復元直後はスケジュールを再開しない削除アイコンと復元ボタンを取り違えないでください。削除・復元の前に、対象マップをQYURUと確認してください。ローカルマップの選択と復元
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作205クラウドマップを端末へ復元するYarboアプリで「Yarbo設定」→「以前のマップ」を開き、右上のクラウドアイコンから保存済みのクラウドマップを確認します。対象を選択し、画面の案内に沿って復元します。クラウド復元中はYarboの電源を切らず、Wi-Fiまたは4Gの接続を保ってください。処理が完了するまではアプリを閉じたり、作業を開始したりしません。右上のクラウドアイコンからクラウドマップを確認対象Yarboとマップ名を照合オーナーアカウントのみ復元可能完了表示が出るまで電源と通信を維持クラウド上には1台あたり1件の有効なマップだけが保持されます。目的のマップが表示されない場合は復元を進めず、QYURUへ連絡してください。Yarbo設定から「以前のマップ」を開くクラウドアイコンから保存マップを確認
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作206クラウド保存の同意内容と復元後の確認クラウドバックアップでは、マップ境界、進入禁止エリア、ビジョンゾーン、記録した経路、ドッキングステーション位置、GPS情報、端末のIPアドレス・MACアドレスがアップロード対象です。内容を確認してから同意してください。同期を無効にすると、新しい変更は端末内に保存されます。クラウド上の既存マップを削除したい場合は、海外窓口へ直接連絡せずQYURUへご依頼ください。同意前にアップロード対象を確認無効化後のマップ変更はローカル保存クラウドデータ削除の窓口はQYURU復元後は全エリア設定と作業計画を再確認復元後は境界、進入禁止エリア、ビジョンゾーン、経路、ドッキング位置、スケジュールを確認し、低速の確認走行を行ってから自動作業を再開してください。クラウドバックアップの同意画面
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作207長草・硬い草ではProの適合を確認する標準の芝刈りモジュールは、通常の芝生を継続的に維持する用途を中心に設計されています。密生した草、背の高い草、硬く抜けにくい雑草では、十分に刈れない場合があります。Lawn Mower Proは300 Wのモーターを2基搭載し、標準モデルの150 W×2に対してモーター出力が2倍です。強い草への対応が必要な現場では、Proの導入可否をQYURUと確認します。標準:150 W × 2Pro:300 W × 2通常芝の維持か、長草・硬い草への対応かを区別草種、密度、傾斜、地面、石や異物を現地確認出力が高くても、すべての草・雑草・地形に対応できるとは限りません。機種変更や運用条件の変更前に、現場写真と草丈をQYURUへ共有してください。標準芝刈りモジュールとProモーター出力と対応ブレードの比較
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作208Proと標準モデルのブレード構成を確認する標準の芝刈りモジュールは、通常芝の維持に適した替刃式ブレードを使用します。Lawn Mower Proは、替刃式ブレードに加えてストレートブレードを選択できます。Wikiでは、背の高い・硬い雑草にはProの高出力モーターとストレートブレードの組み合わせを案内しています。ただし、画像はブレード構成の比較であり、交換作業の手順ではありません。標準:替刃式ブレードPro:ストレートブレード/替刃式ブレード刃の選択は草種と現場条件に合わせる刃の交換・固定確認はQYURUの案内に従う点検・交換前は完全停止し、電源を切ってバッテリーを取り外します。刃は鋭利です。適切な保護具と工具がない場合は触れず、QYURUへ依頼してください。ストレートブレード替刃式ブレード
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作209ドッキングステーション表示灯を確認するワイヤレスドッキングステーションの表示灯は、充電、待機、接続確認、保護動作の状態を色と点灯パターンで知らせます。データセンターの表示灯とは意味が異なります。緑点灯は満充電だけでなく、バッテリーの過熱保護中にも表示されます。機体やバッテリーが熱い場合は無理に再充電せず、温度が下がるまで待ちます。緑点滅:正常に充電中緑点灯:満充電、またはバッテリー過熱保護中青点灯:Yarbo未載置、またはドックが機体を検知していない待機状態青点滅:接続開始中、または近くの金属物を検知している可能性赤点灯はドッキングステーションの過熱保護またはその他の異常です。電源を切らずに再接続を繰り返さず、周囲の金属物、表示色、機体位置を撮影してQYURUへ連絡してください。ドッキングステーションの表示灯位置
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作210自動走行に必要なRTK状態を確認する(1/2)データセンターには、YarboとのHaLow通信を提供する役割と、正確な位置測定のためにRTK補正データを提供する役割があります。安定した測位には、強いGPS信号と安定した通信接続の両方が必要です。Yarboの安定したRTK測位には、データセンターとCore側受信機の衛星信号に加え、NTRIPまたはローカルネットワークで送られるRTCM補正データが必要です。状態4:Fixed/高精度。自動走行に必要な状態状態5:Float/精度低下。長く続くほど位置誤差が増える可能性状態2・1:補正データ不足または未取得で、精度が低い状態7:RTKモジュールが基地局モードデータセンターの役割:HaLow通信データセンターの役割:RTK補正
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作211自動走行に必要なRTK状態を確認する(2/2)診断画面のRTK状態が4(Fixed Solution)になっていることが、自動走行に必要なセンチメートル級測位の目安です。状態番号だけで運転可否を判断しません。測位値、機体の実位置、マップ表示を照合し、状態4にならない場合は自動作業を開始せずQYURUへ連絡してください。安定した測位にはGPSと通信の両方が必要
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作212遮蔽物・反射・衛星配置がGPS精度を左右するGPS信号は、受信機へ届く強さ、空の見通し、衛星の数と配置によって変化します。建物、樹木、山、車両などで空が遮られる場所では、受信できる衛星が減ります。建物や地面などで反射した信号が別経路から届くと、マルチパス誤差が生じます。高い建物に囲まれた場所では特に注意が必要です。空の見通しを広く確保し、高い建物・密な樹木から離す壁、岩、車両など反射しやすい物の近くを避ける衛星が空の一方向へ偏らず、広く分布している状態が望ましいDOP値は低いほど衛星配置による誤差が小さいドッキングステーションやデータセンターの設置位置を独自に動かすとマップ位置へ影響します。改善が必要な場合は、診断画面と周囲360度の写真をQYURUへ共有してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作213天候・電波干渉・受信機状態も確認する電離層・対流圏の状態、太陽活動、無線機器や電力設備からの干渉、受信アンテナの状態もGPS品質へ影響します。衛星の軌道情報が古い場合は、起動直後の測位に時間がかかることがあります。単一の数値だけでは原因を特定できません。発生時刻、場所、天候、周辺設備、RTK状態、DOP、衛星数をまとめて記録します。強い太陽活動や大気状態で一時的に精度が低下する場合がある無線機、携帯基地局、電力線、電子機器の近くでは干渉に注意アンテナの汚れ、緩み、損傷、遮蔽を目視確認再起動や設定変更を繰り返さず、同じ条件で診断値を記録意図的な電波妨害への対処やアンテナ分解は行わないでください。位置が飛ぶ、状態が頻繁に変わる、同じ場所で再発する場合は運転を止めてQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作214芝刈り前に作業エリアを歩いて確認する芝刈りを始める前に、通路と作業エリア全体を歩き、石、枝、ホース、電線、玩具、工具など、走行や刃に干渉する物を取り除きます。異物は刃や駆動部を損傷させるだけでなく、はね飛ばされて人や物へ当たる危険があります。草に隠れた物や境界付近も確認してください。石・枝・松ぼっくりなど硬い物を除去ホース・ロープ・電線など巻き込む物を片付ける穴・段差・ぬかるみ・新しい障害物を確認人、動物、車両、壊れやすい物を作業範囲から離す確認後も作業中に異音、振動、停止が起きた場合は直ちに停止します。電源を切ってバッテリーを外す前に刃や駆動部へ手を入れないでください。芝刈り前に作業エリア内の異物を除去
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作215クローラー用グリースを選ぶWikiでは、クローラーの潤滑に高真空グリース、真空グリース、シリコーン系潤滑材の3種類を使用可能と案内しています。主成分がシリコーンオイルと二酸化ケイ素の製品が推奨されています。製品名だけで選ばず、材質適合性、使用温度、耐水性、粘度、樹脂・ゴムへの影響を確認します。購入前に製品ラベルまたは仕様書をQYURUへ共有してください。高真空グリース:密封性と高真空条件向け真空グリース:一般的な真空環境の潤滑・防湿向けシリコーン系潤滑材:温度安定性と耐水性を確認異なるグリースを混ぜず、指定箇所以外へ塗布しない給脂は清掃・点検を伴う保守作業です。運転を完全停止し、電源を切ってバッテリーを取り外します。塗布量や場所が不明な場合は作業せず、QYURUへ依頼してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作216クローラーのYarboロゴで取付け方向を確認するクローラーはトレッドパターンの向きが左右で正しくそろうように取り付けます。Coreの前方に立ち、クローラーに刻印されたYarboロゴが上下正しく読める向きを基準にします。左右でロゴ位置が対称にならないのは正常です。正面から見て、左クローラーのロゴは外側、右クローラーのロゴはCore寄りに見えます。Core前方からYarboロゴを正立で読める左:ロゴは外側(左寄り)右:ロゴは内側(Core寄り)左右のトレッドパターンが意図した進行方向にそろうクローラーの脱着・張力調整前は完全停止し、電源を切ってバッテリーを取り外します。向きや作業手順に不安がある場合は、分解せずQYURUへ依頼してください。クローラー表面のYarbo刻印Core前方から見た左右のYarboロゴ位置
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作217厚い雪で空転したときの自動復帰動作を知る除雪作業プラン中にYarboが5秒を超えて前進できない状態を検知すると、クローラーが空転していると判断し、自動復帰動作を始めます。オーガを最上位置まで上げ、短く後退して姿勢を整え、再び前進します。この一連の動作を最大6回まで繰り返します。検知条件:その場で5秒を超えて前進できない復帰動作:オーガ上昇 → 短く後退 → 再前進最大6回まで自動で再試行復帰できない場合は停止し、アプリへ「Track Slippage」を表示通知後は作業を再開する前に、Yarboを完全停止して前方の積雪と障害物を確認します。回転部へ手を入れず、除雪用具で安全に雪を取り除いてください。自力で移動できない場合は無理に牽引せずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作218プロフィール画面から「設定」を開くYarboアプリのメイン画面を開き、右上のプロフィールアイコンを選択します。プロフィールメニューが表示されたら、赤枠で示した「設定」を選びます。画面例に含まれていた海外アカウントのメールアドレスは、手順に不要なため日本語版では「アカウント」へ置き換えています。手順1:Yarboアプリのメイン画面を表示手順2:右上のプロフィールアイコンを選択手順3:プロフィールメニューの「設定」を選択表示項目はアプリのバージョンや権限により異なる場合がある本書の画像は操作箇所を示すための画面例です。実際の表示が異なる、または「設定」が見つからない場合は、別の項目を推測して操作せずQYURUへお問い合わせください。メイン画面右上のプロフィールアイコンプロフィールメニューの「設定」
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作219「長さの単位」でメートル法を選ぶ「設定」画面で「長さの単位」を選択し、単位一覧から「メートル法(m)」を選びます。日本での運用では、距離・幅・高さをメートル系でそろえると現地寸法と照合しやすくなります。ヤード・ポンド法を選ぶと、距離表示はftを基準とする表示へ変わります。設定後はマップや作業設定の数値を開き、意図した単位で表示されていることを確認します。手順4:「設定」→「長さの単位」を選択手順5:「メートル法(m)」を選択既存の数値を変更する前に表示単位を確認作業幅・オーバーラップ・経路間隔を再確認単位変更後に数値を入力・修正するときは、現在の単位を必ず確認してください。単位を取り違えると作業幅や距離の設定が意図と異なる可能性があります。設定画面の「長さの単位」長さの単位を選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作220湿った重い雪は早めに低速で除雪する気温が約−1〜+1℃のときは雪が部分的に溶け、重く湿って、オーガやシュートへ付着しやすくなります。圧雪や再凍結が進む前に早めの除雪を開始します。オーガはTurbo、走行速度は低速側を選び、パスの重なりを増やします。Turboでは安定性のため走行速度が低速または中速へ制限されます。降雪が固まる前に早めの作業を開始オーガ速度:Turbo走行速度:最も遅い設定を基準に調整オーバーラップを増やし、必要に応じて追加パスを実施湿雪では通常より負荷と詰まりのリスクが高まります。異音、強い振動、投雪量の低下、停止を確認した場合は、そのまま運転を続けず安全な詰まり除去手順へ移ってください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作221湿雪が詰まるときは投雪経路を整えるWikiでは、湿雪時の空気と雪の流れを確保する方法として、スノープルームディバーターと保護フェンス下段バーの取り外しを案内しています。画像は対象部位とバーの構成を示します。付着を減らす方法として、オーガとシュートへのセラミックコーティングも案内されています。RTKアンテナ、カメラ、レーダーなどのセンサー付近へ噴霧しないでください。作業前に完全停止し、非常停止・電源OFF・バッテリー取外し取り外す部品と固定箇所を事前に確認コーティング剤をRTKアンテナやセンサーへ噴霧しない自動運転前に保護部品と固定状態を再確認保護フェンスは安全装置です。取り外し・復旧を含む構成変更は、QYURUから個別に案内を受けた場合のみ行ってください。回転部へ近づく前に完全停止を確認し、復旧できない状態で自動運転を再開しないでください。スノープルームディバーターの位置保護フェンス下段バーの固定位置
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作222詰まりは清掃工具で除去し、必要ならプラウを使うオーガやシュートが詰まった場合は非常停止ボタンを押し、回転が完全に止まったことを確認してから清掃工具で圧雪を取り除きます。必要に応じてアプリの「エラー解除」を実行し、周囲の安全を確認して再開します。水分が非常に多い雪やシャーベット状の雪では、Wikiはプラウブレードの利用を案内しています。積雪深が10cm未満程度の条件で、雪を投げずに作業エリア外へ押し出します。非常停止後、全回転部の停止を目視確認手や足を入れず、付属または指定の清掃工具を使用再開前にシュート、オーガ、周囲の人・物を確認非常に湿った雪は10cm未満を目安にプラウを検討詰まり除去中の誤作動を防ぐため、非常停止だけに頼らず電源を切り、バッテリーを取り外してください。清掃工具で除去できない場合や同じ詰まりを繰り返す場合は、分解せずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作223保護フェンスを装着したままオーガを運転する除雪モジュールの保護フェンスは、回転するオーガから人の足を遠ざけ、硬い障害物がオーガへ入り込むことを抑える安全部品です。運転前に正しい位置へ確実に固定されていることを確認します。Yarboの安全システムは、保護フェンスに加えて、側面カメラ、前方カメラ、ミリ波レーダー、バンパーを組み合わせています。いずれも人による安全確認の代わりにはなりません。保護フェンスの欠損、変形、緩みを確認カメラとレーダーの汚れ・遮蔽を確認バンパーが自由に動き、異物を挟んでいないことを確認保護フェンスを外した状態で自動運転しない保護フェンスは三層安全システムの一部です。湿雪対策などで構成変更が必要な場合も、QYURUから個別案内を受けた場合だけ実施し、作業後は指定状態へ復旧してください。除雪モジュールの保護フェンス
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作224通路ごとにオーガ設定を確認する標準設定では、除雪モジュールが通路を走行するとき、オーガ高さは最も低い位置になります。通路だけ個別に変更する必要がある場合は、通路を作成した後に作業計画の編集画面から設定します。操作経路は「メイン画面 → 作業計画 → 編集 → 通路 → 設定」です。画面例では、オーガ速度、最低高さ、デフレクター角度を確認できます。対象の作業計画と通路名を照合オーガ速度モードと最低高さを確認デフレクター角度と投雪方向を確認保存前に周囲の人・車両・建物を確認通路設定は実際のオーガ位置と投雪方向へ影響します。お客様だけで数値を変更せず、変更が必要な通路と現場写真をQYURUへ共有してください。通路のオーガ設定画面
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作225オーガへ近づく前に完全停止する除雪作業中は、作業計画に従ってオーガが回転します。Yarboへ近づく前に、本体後部の停止ボタンまたはアプリの停止操作を使い、電源を切ってバッテリーを取り外します。回転中や停止直後のオーガへ手足を入れず、完全停止を目視してから点検します。マフラー、ひも、裾の広い衣服など、巻き込まれやすい物を身につけません。停止操作後もオーガの回転停止を目視確認点検・清掃前に電源OFF、バッテリー取外し体に合う服、保護手袋、滑りにくい丈夫な靴を使用大きな障害物は余裕を持つ進入禁止エリアで囲む詰まりや異物を手足で取り除かないでください。指定の清掃工具で除去できない場合、保護フェンスやオーガに損傷がある場合は、分解せずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作226アプリからYarboシステムを再起動するWikiの画面例では、「Yarbo設定」から「安全設定」を開き、「Yarboシステムを再起動」を選択します。再起動は、電源を完全に切る「Yarboをシャットダウン」とは異なります。運転中、充電開始・終了処理中、ファームウェア更新中には再起動しません。QYURUから案内があった場合に、機体を安全な平地で停止させて実施します。手順1:Yarbo設定 → 安全設定手順2:Yarboシステムを再起動作業計画とスケジュールが停止中であることを確認再起動後に通信、RTK、エラー表示を確認原因不明のエラーに対して再起動を繰り返すと、発生条件を確認できなくなる場合があります。実行前にエラー画面と機体状態を記録し、改善しない場合は操作を止めてQYURUへ連絡してください。Yarbo設定で「安全設定」を選択「Yarboシステムを再起動」を選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作227カメラキャリブレーションはQYURU案内時に行うカメラキャリブレーション(ベータ)は、周囲温度の変化による熱膨張・収縮などで生じるカメラのわずかな系統誤差を補正する機能です。定期的な調整により、カメラを使う機能の精度維持を支えます。ベータ機能のため画面や手順が変更される場合があります。お客様だけで開始せず、症状と画面をQYURUへ共有し、実施案内を受けてから操作してください。平らで明るく、反射や強い影が少ない場所を準備Yarboを完全停止し、周囲へ人・動物を近づけない印刷できる環境と定規、平らで硬い板を用意開始前に対象カメラと症状をQYURUへ確認キャリブレーションは障害物検知や安全確認の代替ではありません。調整後も必ず低速で実機の動作を確認してください。カメラキャリブレーション開始画面
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作228キャリブレーション用紙を正しい倍率で印刷するアプリの案内からキャリブレーション用紙をダウンロードし、A4用紙またはそれ以上の用紙へ印刷します。1マスの辺は20〜50 mmの範囲にします。拡大・縮小、縦横比の変更、用紙に合わせる設定を避け、すべての升目が正方形であることを定規で確認します。誤った倍率や歪みは調整失敗の原因になります。1マスの辺:20〜50 mm縦と横の長さが同じ正方形であることを測定欠け、かすれ、インクのにじみがないことを確認印刷倍率が不明な場合は調整を開始しない用紙は折り曲げず、平らで硬い板へしっかり固定します。しわ、反り、浮き、動きがある状態では使用しないでください。キャリブレーション用紙の印刷条件
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作229実測した1マスの辺の長さを入力する印刷したキャリブレーション用紙の1マスの辺を定規で測り、アプリの入力欄へミリメートル単位で入力します。画面の102 mmは操作例であり、固定値ではありません。複数箇所を測って寸法がそろっていることを確認します。測定値が20〜50 mmの範囲外、または場所によって異なる場合は、用紙を正しい倍率で印刷し直します。印刷後の用紙を実測する入力単位がmmであることを確認画面例の102 mmをそのまま入力しない値を確定する前に測定結果を再確認Wiki本文が指定する印刷範囲は20〜50 mmです。画面例の数値と矛盾するため、本書では実測値と本文条件を優先し、不明な場合はQYURUへ確認します。1マスの辺の実測値を入力
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作230対象カメラを選び、用紙全体をゆっくり動かすフロントカメラまたはリアカメラを選択し、板へ固定した用紙をカメラの約30 cm前方で、近づける・上下・左右へゆっくり動かします。アプリが完了を示すまで格子全体を映し続けます。各位置で板を45°未満の範囲で少し回転させ、約1秒静止します。用紙を切らしたり手で格子を隠したりせず、均一な明るさを保ちます。調整するカメラを間違えない距離の目安:約30 cm回転:45°未満、各位置で約1秒静止反射・強い影を避け、格子全体を常に表示完了後は最低速で前後の映像、障害物との距離、走行方向を確認します。完了しない、映像が不自然、同じ症状が続く場合は操作を繰り返さずQYURUへ連絡してください。フロント/リアカメラの選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作231通常はYarboアプリから電源を切るYarboを停止し、作業計画や充電開始・終了処理が動いていないことを確認します。スマートフォンがYarboへ接続されている状態で、アプリの「Yarbo設定」から「安全設定」を開きます。「Yarboの電源を切る」を選択し、画面の案内に従ってシャットダウンします。Wikiが推奨する、最も安全で分かりやすい通常の電源オフ方法です。実機が安全な平地で完全停止していることを確認操作経路:Yarbo設定 → 安全設定 → Yarboの電源を切るファームウェア更新中は電源を切らない電源オフ後にランプと作動音が止まったことを確認停止中の表示だけで判断せず、実機が動いていないことを目視してください。処理が終わらない、警告が出る、更新中か判断できない場合は操作を繰り返さずQYURUへ連絡してください。アプリからYarboの電源を切る
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作232アプリを使えない場合はバッテリー電源を切り離すアプリから電源を切れない場合は、Yarboが作業していないことを確認し、本体後部の非常停止ボタンを押します。回転部やモジュールが完全に止まるまで待ちます。電源カバーを開き、バッテリー電源ケーブルを手で切り離します。端子やケーブルを引っ張らず、濡れた手では触れないでください。作業停止 → 非常停止 → 全可動部の停止確認黄色い電源カバーを開けるバッテリー電源ケーブルをコネクター部で切り離す外したケーブルと端子を水・雪・異物から保護するこの方法はアプリ操作ができない場合の手動停止です。端子の固着、損傷、発熱、焦げたにおいがある場合は無理に外さず、周囲を安全にしてQYURUへ連絡してください。非常停止後に電源カバーを開ける
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作233電源ボタンは30秒以上長押しする手動でシャットダウンする場合は、電源カバー内の大きな丸い「電源ボタン」を30秒以上長押しします。長押し後、Yarboが停止し、ランプや作動音が消えたことを確認します。右側の小さな「リセットボタン」は通常の電源オフやトラブル対応には使用しません。QYURUから明確な案内を受けた場合だけ操作します。左側の大きな丸いボタン:電源ボタン電源ボタンを30秒以上長押し右側の小さなボタン:リセットボタンリセットボタンはQYURU案内時以外、絶対に押さないリセットボタンは通常のシャットダウン手順に含まれません。誤って押すと予期しない動作につながるおそれがあります。リセットが必要と思われる場合も、先に症状と画面をQYURUへ共有してください。電源ボタンとリセットボタンの位置
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作2344G通信は通常オンのまま使用する「Yarbo設定」で「4G通信」を開くと、4Gのオン・オフと本体のデータ使用量を確認できます。屋外や広い敷地では、Wi-FiやHaLowが弱いときの予備通信として4Gが役立ちます。盗難時の位置確認、Bluetooth圏外からの遠隔操作、リアルタイム監視を維持するため、通常はオンを推奨します。通信量を抑える目的でオフにする場合は、安定したWi-Fiへ接続できることを先に確認します。確認経路:Yarbo設定 → 4G通信オン:位置確認・予備通信・遠隔操作・データ送信を補助オフにする前に、設置場所のWi-Fi接続を確認変更後にYarboがオンラインであることを確認4Gをオフにすると、通信経路や遠隔確認に影響する場合があります。お客様だけで設定を変更せず、通信量や接続に問題がある場合は現在の画面を保存してQYURUへ相談してください。Yarbo設定から4G通信を開く4G通信のオン・オフと使用量
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作235通知画面は2つの経路から開ける本体ホームから開く場合は、メイン画面で対象のYarboを選択し、本体ホーム右上のベルアイコンをタップします。複数台を登録している場合は、対象機体を取り違えないように確認してください。プロフィールから開く場合は、メイン画面右上のプロフィールアイコンをタップし、プロフィール画面右上のベルアイコンをタップします。どちらの経路でも同じ通知一覧を開けます。経路1:対象Yarboを選択 → 本体ホーム → ベルアイコン経路2:プロフィールアイコン → ベルアイコン赤い印があるときは未確認の通知ありエラー通知は機体を動かす前に内容を確認警告やエラー通知を確認したら、画面を保存し、Yarboを完全停止して実機の状態を確認してください。原因が分からない場合は通知を消去せずQYURUへ連絡してください。本体ホームから通知を開くプロフィールから通知を開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作236必要な通知を選んでオン・オフする通知一覧右上の歯車アイコンをタップすると「通知設定」が開きます。「端末のシステム通知」「一般通知」「エラー通知」を個別にオン・オフし、右上のチェックをタップして確定します。安全に関わる異常を見逃さないため、端末のシステム通知とエラー通知はオンのまま使用することを推奨します。スマートフォン側の通知許可も有効になっていることを確認します。通知一覧 → 右上の歯車 → 通知設定端末のシステム通知:サービス通知を受信一般通知:一般のお知らせを受信エラー通知:本体の動作異常やエラー情報を受信エラー通知をオフにすると、異常の発見が遅れるおそれがあります。通知が多い場合も、お客様だけで重要な通知を無効にせず、通知画面と発生状況をQYURUへ共有してください。通知一覧の歯車アイコンをタップ3種類の通知を個別に設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作237パトロールラインは進入禁止エリアを横切らせないパトロールラインは、マップ上の進入禁止エリアを横切るように作成できません。人物、車両、設備、段差などを避けるため、進入禁止エリアの外側に十分な安全余白を取り、巡回経路を引きます。巡回速度は、作業設定にある共通の「移動速度」に従います。最初の確認走行は最低速または低速にし、ライン全体を目視してから運用速度を決めます。進入禁止エリアを横切るラインは作成しない障害物の外側へ十分な安全余白を確保速度設定:作業設定 → 移動速度初回は最低速または低速で試走進入禁止エリアやパトロールラインの変更は実際の走行範囲に影響します。既存マップをお客様だけで変更せず、対象場所の画面と現場写真をQYURUへ共有してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作238巡回完了後の帰還経路と実行順を確認するパトロール作業が完了すると、Yarboは自動計算した最短の充電経路を使い、作成済みのパトロールラインをたどってドッキングステーションへ戻ります。帰還に使う経路も初回試走で確認してください。1つの作業計画に作業エリアとパトロールラインの両方がある場合は、通路で作業エリアへ移動し、エリア外周を巡回してから、指定したパトロールラインを巡回します。完了後は最短の充電経路を自動計算作成済みのパトロールラインを使って帰還実行順:通路 → 作業エリア外周 → パトロールライン初回に走行・旋回・帰還・充電開始まで確認自動計算された経路が安全とは限りません。敷地外や進入禁止エリアへ近づく、帰還が不安定、ドックへ正しく載らない場合はスケジュールを停止し、経路画面と実機位置を記録してQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作239「衝突を検知しました」が繰り返し表示されるとき警告が表示されたらYarboを停止し、周囲の人・動物を離して、芝刈りモジュール前方とバンパー周辺に障害物、枝、石、泥、雪などがないか目視します。安全に取り除ける物だけを、電源を切った状態で除去します。障害物がないのに警告が繰り返される場合は、バンパーセンサーの誤作動や損傷が考えられます。運転を再開せず、警告画面、バンパー外観、発生場所を撮影してQYURUへ連絡してください。停止 → 電源OFF → バンパー周辺を目視確認変形、割れ、引っ掛かり、異物の付着を記録警告を消すために再起動やエラー解除を繰り返さないバンパーの取外しやセンサー分解はQYURU案内時のみWikiにはバンパーを一時的に取り外して確認する案内がありますが、本書ではお客様による取外しを手順化していません。点検・交換が必要な場合は、QYURUが安全な切り分け方法と修理手続きを案内します。衝突検知エラーの表示例
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作240使用前にすべてのカメラ保護フィルムを剥がす開梱・設置時に、Yarbo本体と装着モジュールにあるカメラレンズおよびセンサーを目視し、透明な保護フィルムをすべて剥がします。透明で見つけにくい場合があるため、照明を当てて端やつまみの有無を確認します。フィルムが残るとカメラの視界が遮られ、障害物の誤検知、見落とし、走行経路の異常につながる可能性があります。剥がした後は、必要に応じて清潔なマイクロファイバークロスでやさしく拭きます。電源を切り、機体とモジュールが完全停止した状態で確認前後・左右のカメラと装着モジュールのセンサーを一つずつ確認爪や金属工具でレンズ面を傷つけない糊残り、曇り、傷がある場合は使用せずQYURUへ連絡フィルム除去後も障害物検知が不安定、映像が曇る、カメラ表面に傷がある場合は、作業を開始せず写真とアプリ画面をQYURUへ共有してください。レンズ部を照明の下で目視確認透明な保護フィルムが残っている例
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作241RTKアンテナマウントは用途で使い分ける低位置マウントは機体の高さを抑え、低い枝、植栽、庭の装飾物などに引っ掛かる可能性を減らします。高位置マウントはアンテナを積雪より上へ持ち上げ、雪によるRTK信号の遮りを抑えます。ただし季節だけで選ばず、装着モジュールに合う構成を優先します。芝刈りモジュールは低位置RTKアンテナ2本、除雪モジュールは高位置RTKアンテナを使用します。低位置:夏季、低い枝や植栽が多い場所高位置:積雪環境で使用する除雪モジュール誤った組合せはGPS・RTKの不安定化や誤動作の原因交換や組替えは、機体とモジュールを確認してQYURUへ相談アンテナ構成は測位と安全運転に影響します。お客様だけでマウントを交換せず、現在の機体・モジュール・アンテナが分かる写真をQYURUへ共有してください。低位置と高位置の使い分け
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作242芝刈りモジュールは低位置RTKアンテナ2本芝刈りモジュールを使用するYarboには、低位置RTKアンテナマウントとRTKアンテナを組み合わせ、画像で示す2か所へ取り付けます。高位置マウントは使用しません。低い構成にすることで、植栽や低い枝へ引っ掛かる可能性を抑え、庭の狭い場所を走行しやすくします。取り付け前に部品表と梱包表示を照合してください。必要な構成:低位置マウント+RTKアンテナを2組取付位置とアンテナ本数を写真と照合高位置マウントを芝刈りモジュールへ使用しない部品が不明な場合は取り付けず、写真をQYURUへ送るアンテナを1本だけにしたり、高位置マウントへ置き換えたりしないでください。信号が不安定、アプリ位置がずれる、アンテナが緩む場合は運転を開始せずQYURUへ連絡してください。データセンター/機体用RTKアンテナ芝刈り時の低位置アンテナ2か所
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作243除雪モジュールは高位置RTKアンテナを使う積雪環境で除雪モジュールを使用する場合は、高位置RTKアンテナマウントとRTKアンテナを組み合わせます。アンテナ位置を雪面より高く保ち、積雪による信号の遮りを抑えるための構成です。画像で示す取付位置を確認し、作業前にアンテナ、マウント、固定部へ緩み・曲がり・雪詰まりがないか目視します。必要な構成:高位置マウント+RTKアンテナ積雪より上でアンテナが露出していることを確認マウントの緩み、曲がり、破損、着雪を確認除雪前にアプリのRTK・GPS状態を確認雪がアンテナやマウントを覆った状態、固定部が緩んだ状態、測位が不安定な状態では作業を開始しないでください。安全に除雪できない着雪は無理に取り除かずQYURUへ連絡してください。高位置RTKアンテナマウント除雪時の高位置アンテナ取付例
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作244プロフィールから「Yarbo共有」を開くYarbo共有を使うと、機体の所有権を変更せずに、家族や近所の方、庭のお手入れを担当する方へ操作権限を共有できます。招待はオーナーが送信します。共有相手、メールアドレス、利用目的、管理責任を確認してください。1Yarboアプリのメイン画面右上にあるプロフィールアイコンをタップします。2「Yarbo共有(Yarbo Sharing)」を選択します。3「ユーザーを招待(Invite User)」をタップします。4共有相手のメールアドレスを入力し、確認して招待を送信します。共有ユーザーの追加・削除は機体の操作権限に関わります。お客様だけで変更せず、追加するメールアドレスと担当者名をQYURUへご連絡ください。画像は日本語に翻訳した操作例です。アプリの表示はバージョンや言語設定によって異なる場合があります。家族や近所の方と、所有権を変えずにYarboを共有する手順1:プロフィールから招待先のメールアドレスを入力する
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作245共有ユーザーが招待を承認してログインする招待された方はメールを開き、「承認する(Accept)」を選択します。今回の公式ガイドに掲載された招待メールでは、有効期限は24時間です。実際に届いたメールの期限を確認してください。Yarboアプリをダウンロードし、招待を受け取ったものと同じメールアドレスで登録・ログインすると、共有されたYarboを確認・操作できます。1招待先のメールアドレスで、共有の招待メールを受信します。2招待メールに記載された期限内に「承認する」を選択します。3Yarboアプリで、招待を受け取ったメールアドレスのアカウントを使ってログインします。未登録の場合は同じメールアドレスで登録します。4機体一覧に表示された共有中のYarboを確認して開きます。機体が表示されない場合は、招待先とログイン中のメールアドレスが同じか確認します。再招待、登録解除(Unlink)、再ペアリングを繰り返さず、招待メールとアプリ画面を確認してQYURUへ連絡してください。手順2:招待メールを承認し、同じメールアドレスで登録・ログインする手順3:機体一覧から共有されたYarboを確認・操作する
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作246Yarbo標準SIMはAPN設定を変更しないYarboに標準搭載されているSIMカードは、通常、APN(接続先情報)の手動設定を必要としません。4Gがつながらない場合も、標準SIMのAPNを追加・変更しないでください。お客様が用意したSIMカードを使用するときだけ、通信事業者が指定するAPNが必要です。契約名、国、APNの正確な値を通信事業者へ確認し、QYURUへ共有します。Yarbo標準SIM:APNの手動設定は不要独自SIM:通信事業者・国・APNの確認が必要不明なAPNや他社の設定例を入力しないSIMの取外し・交換・APN変更はQYURU案内時のみAPNは通信事業者ごとに異なります。誤った設定は4G通信を使えなくする可能性があるため、通信事業者から受け取った情報をQYURUが確認してから設定します。4G APN設定を開く手順
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作247独自SIMのAPN設定結果を確認するQYURUの案内で独自SIMのAPNを設定する場合は、「Yarbo設定」→「ネットワーク」→「4G APN設定」を開き、「+」から通信事業者、国、APNを入力して右上のチェックで適用します。設定中は画面を閉じず、通信が完了するまで待ちます。成功時は設定が適用された旨と4Gをオンにする案内が表示され、失敗時は設定できなかった旨が表示されます。成功:APN適用後、4G通信をオンにして接続を確認失敗:再入力を繰り返さず、表示画面を保存入力値は大文字・小文字、記号、空白まで照合APNが不明な場合は契約中の通信事業者へ確認設定後も4Gがつながらない場合は、APN画面、SIM契約情報、Yarboのシリアル番号、発生日時をそろえてQYURUへ連絡してください。APN設定を適用中の画面
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作248金属チェーンは静電気を地面へ逃がすYarbo Coreの前部または後部から自然に垂れている金属チェーンは、走行中に地面へ触れて静電気を逃がすための部品です。外れた部品や梱包材ではありません。乾燥した場所やほこりの多い場所では機体に静電気がたまりやすくなります。チェーンを接地させることで、電子部品への干渉や損傷を抑え、安定した運転を支えます。機体の前部または後部から下向きに取り付けられている自然に垂れ、先端が地面へ触れる状態で使用する短く切る、取り外す、結んで持ち上げることはしない路面を引きずる状態は正常な働きによるものチェーンは静電気を逃がすための部品です。運転前に外れや大きな変形がなく、自然に地面へ届くことを確認してください。Core後部の金属チェーンCore下面の取付位置
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作249金属チェーンの接地状態を確認する金属チェーンが本体からまっすぐ垂れ、走行面へ触れられる長さになっていることを確認します。チェーンが機体内部やカバーへ巻き込まれている場合は運転しません。チェーンが外れた、切れた、極端に短い、固定部が緩んでいる、地面へ届かない場合は、その状態が分かる写真を撮ってQYURUへ連絡してください。運転前:取付部、切れ、変形、絡まりを目視確認接地:平らな場所で先端が地面へ触れることを確認異常時:自分で延長・交換・取付け直しをしない連絡時:取付部とチェーン全体が写る写真を用意異常がある状態では通常運用へ戻さず、チェーンを引っ張ったり機体下面へ手を入れたりせずにQYURUの案内を待ってください。地面へ自然に触れる状態
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作250データセンターライトの設定を開くYarboアプリの設定画面から「データセンター設定」を開き、明るさを変更するデータセンターを選択します。複数台が表示される場合は、機体名ではなくデータセンターの識別番号を確認してください。画面の名称や配置はアプリの更新で変わる場合があります。表示が異なるときは、無理に別メニューを選ばず画面を撮影してQYURUへ確認してください。設定画面で「データセンター設定」を選択対象のデータセンター識別番号を確認別のデータセンターを選ばない表示が違う場合は操作前に画面を記録識別番号が分からない場合や複数台の判別ができない場合は、選択せずQYURUへ確認してください。データセンター設定を開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作251データセンターライトを消灯・調光する「データセンターライト」で電球アイコンをタップすると、ライトの点灯と消灯を切り替えられます。点灯中はスライダーを動かして明るさを調整します。消灯してもデータセンター本体の電源やRTK機能を停止する操作ではありません。設定後はアプリ上の接続状態と測位状態を確認してください。電球アイコン:点灯/消灯の切り替えスライダー:点灯時の明るさ調整オフ表示:ライトが消灯している状態設定後:接続・RTK状態を確認ライト設定後にデータセンターがオフラインになる、表示灯が異常点滅する、RTK状態が変わる場合は、状態を記録してQYURUへ連絡してください。データセンターライトの明るさを調整データセンターライトをオフにする
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作252新規Coreと交換Coreの準備を分ける新規Coreは本体を開梱し、スマートアシストモジュール(SAM)と付属品箱を確認します。交換Coreでは、古いCoreから外す部品と新しいCoreへ移す部品を、作業前に照合します。バッテリーRTKアンテナとアンテナマウント金属製クローラー側面プレートHaLowアンテナ交換作業はQYURUの案内に従って実施します。古いCoreや部品を処分しないでください。交換対象となるYarbo Core
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作253金属製クローラー側面プレートを移設する交換Coreに樹脂製の側面プレートが付いている場合は、古いCoreの金属製プレート2枚へ交換します。左右の部品を取り違えず、ねじと固定部品を紛失しないように保管します。工具を使う交換作業は、お客様だけで進めずQYURUへ連絡してください。クローラー側面プレート2枚
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作254RTK・HaLowアンテナ部品を移設するRTKアンテナマウントから、ケーブル用ゴムブッシュと赤い樹脂製ケーブルカバーを取り外します。使用する高さに合うRTKマウントとHaLowアンテナを取り付け、最後にバッテリーを戻します。低いマウントを使う場合は、高いマウント上部のアンテナを手で回して外します。HaLowマウントの白い樹脂製ケーブル保護部品を外します。HaLowアンテナを取り付けます。配線と固定状態を確認してからバッテリーを取り付けます。RTKアンテナマウントの部品取外し
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作255交換CoreをYarboアプリへ追加するCoreの電源を入れ、Yarboアプリのホーム画面で「+」をタップします。「Yarbo Core」を選び、管理に使用する所有者アカウントへ接続します。クラウドマップ復元は所有者アカウントだけが実行できます。共有ユーザーでは復元できません。「Yarboを追加」をタップ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作256診断ツールから通信設定を開くホーム画面の歯車アイコンから「Yarbo設定」を開き、「診断ツール」を選びます。設定画面のほかの項目は変更せず、QYURUから案内された通信設定だけを操作します。Yarbo設定の「診断ツール」
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作257Coreを安定したWi-Fiへ接続する「診断ツール」→「Wi-Fi」を開き、Coreを設置場所まで安定して届く自宅Wi-Fiへ接続します。一覧のネットワーク名を選び、必要な認証情報を入力して右上のチェックで確定します。Wi-Fi名やパスワードを共有資料へ写さないでください。接続できない場合は画面を記録してQYURUへ連絡します。診断ツールの「Wi-Fi」通信状態の良いWi-Fiを選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作258ファームウェア更新が終わるまで中断しないWi-Fi接続後にファームウェア更新が始まります。Coreの電源と通信を維持したまま、Yarboアプリを完全に終了します。更新中はCoreのランプが赤・緑・青に点滅し、「Ready to Work」の音声が流れたら完了です。更新には数時間かかる場合があります。更新中に電源を切ったり、通信を切断したりしないでください。長時間完了しない場合も再起動せず、QYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作259既存データセンターを同じ場所で使う現在のデータセンターを同じ設置位置で使い続ける場合の手順です。新規・交換Coreは最初にクラウドマップを復元し、その後「データセンターを交換」で既存データセンターと接続します。古いCore側の操作は不要です。新しいCoreへのマップ復元が成功するまで、古いCoreの登録を解除しないでください。先に解除するとマップを失うおそれがあります。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作260新しいデータセンターを元の位置へ交換する交換用データセンターを、古いデータセンターとまったく同じ場所へ設置する場合の手順です。新規・交換Coreはクラウドマップを先に復元してから、新しいデータセンターと接続します。古いCoreはアプリの「データセンターを交換」で新しい機器へ接続します。設置位置が少しでも変わる場合は、この手順ではなく移設手順としてQYURUへ相談してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作261新しいデータセンターを別の場所へ設置しない新しいデータセンターを従来と異なる場所へ設置すると、測位基準と既存マップの整合が崩れるおそれがあります。Yarbo Wikiでも単独実施は推奨されていません。必要な場合は、作業を開始する前にQYURUへ連絡してください。マップ、ドッキング位置、作業計画を守るため、現場判断で設置場所を変更しないでください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作262既存データセンター移設前にRTK信号を測る希望位置へデータセンターを仮設し、「Yarbo設定」→「診断ツール」→「Yarbo診断」→RTKの「詳細」を開きます。サーベイ中はGPS・BDS・GLO・GALのCNRが36以上、できれば40以上であることを確認します。40以上の衛星群が多いほど信号は安定します。データセンターの移設はQYURU管理作業です。数値が基準を満たさない場所へ固定しないでください。RTK診断の「詳細」を開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作263データセンター移設後にマップを再整合する信号確認後にデータセンターを本設置し、アプリで「データセンターを再設置」を実行します。再設置後はクラウドマップを復元し、Coreをドッキングステーションへ載せて充電してから「マップずれ補正」を行います。データセンターを本設置するアプリでデータセンターを再設置する「以前のマップ」からクラウドマップを復元するドックで充電し、マップずれを補正する再設置すると、エリア設定、作業設定、作業計画、スケジュールなどのマップ関連設定が消去されます。復元後に再設定が必要です。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作264ドッキングステーションを正しい位置へ合わせるドッキングステーションを恒久的な設置位置へ置き、Coreの左右クローラーを黄色いガイド線の間へ合わせます。後部の金属バンパーを後方の黄色い印へ合わせ、アプリから手動充電を開始します。左右クローラーが黄色いガイド線の内側にある後部金属バンパーが後方の黄色い印に合っている手動充電を開始できる表示灯が黄色から緑色へ変わる
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作265交換時は新しいドック登録を急がない保存済みマップを復元する場合は、Coreをドック中央へ置いて充電した状態で、ドッキングステーション登録の手前でいったん止めます。古いドックが既存マップと正確に合うことを確認し、ずれていれば先にマップずれ補正を行います。HaLowとGPSの信号が良好であることを確認する古いドックと既存マップの位置が一致していることを確認する確認前に新しいドッキングステーションをアプリへ登録しない
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作266新規設置では最初のマップと作業計画を作る新規設置の場合は、ホーム画面の「マップを作成」からデータセンターとドッキングステーションの登録を始めます。エリアと通路を接続した後、最初の作業計画を作り、低速で最初の自動作業を確認します。Coreを対象場所まで手動走行させ、最初の作業エリアを作る作業エリアとドッキングステーションを通路で接続する作業計画を作成する周囲を確認し、最初の自動作業を実行する
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作267交換Coreへ所有者のクラウドマップを復元する交換Coreをドック中央へ置き、充電中であることを確認してから復元を開始します。「Yarbo設定」→「以前のマップ」で雲のアイコンをタップし、古いCoreのシリアル番号を選んで「復元」を実行します。交換Coreがドック中央にあり、充電中である所有者のYarboアカウントでログインしている古いCoreのシリアル番号を確認できる復元完了まで電源と通信を維持する共有ユーザーではクラウドマップを復元できません。古いCoreの登録解除は、復元確認後に行います。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作268復元後に測位値とマップ位置を確認する「診断ツール」→「Yarbo診断」で測位値を確認し、アプリ上のCore位置が実際のドック位置と合っているかを照合します。位置がずれている場合は「マイヤードに入る」→右上の三点メニュー→「マップずれ補正」を実行します。L2衛星数:10以上方位DOP:1.4未満品質:0.5より大きい補正後のアプリ位置と実機位置が一致する基準を満たさない場合や位置が合わない場合は運転を開始せず、画面を記録してQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作269復元後は設定と作業計画を作り直すクラウドマップ復元後でも、エリア設定や作業設定は自動で元に戻らない場合があります。QYURUが現場条件と既存運用を照合し、必要な設定、作業計画、スケジュールを再作成します。エリア設定と作業設定ジオフェンスなどの安全設定作業計画スケジュールドック周辺のGPSが弱いと作業中断の原因になります。復元直後は低速で位置と帰還動作を確認し、問題がなければ通常運用へ戻します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作270パトロールモードの役割と限界を理解するスマートアシストモジュール(SAM)を装着すると、登録したラインを巡回し、選択した検知対象をカメラで確認できます。作業計画とスケジュールを組み合わせることで、庭の見守りを継続的に補助します。使用前にSAMの取付け、通信、測位、充電状態を確認する人物・動物など、通知したい検知対象を選ぶ通知先と通知頻度を設定する初回は低速でライン全体を試走するパトロールモードは見守りを補助する機能で、警備会社や専用防犯設備の代替ではありません。通信、電源、天候、遮蔽物などにより検知や通知が途切れる場合があります。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作271マップ編集でパトロールラインを作成する「マイヤードに入る」からマップ編集を開き、画面下部の「作成」をタップします。作成メニューで「パトロールライン」を選び、巡回ルートの描画画面へ進みます。既存のエリア、通路、進入禁止エリアを変更しないよう、選択中の項目を確認してから操作します。「作成」から「パトロールライン」を選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作272既知の場所を始点にしてラインを描く始点は、緑枠のドッキングステーション、登録済みの通路、または作業エリア内に置きます。未知エリアからは開始できません。「開始」をタップし、画面の仮想スティックでYarboを走行させながらラインを描きます。描画中は実機を目視し、人、動物、車両、段差、壊れやすい物から十分な間隔を取ります。「開始」をタップしてライン描画を開始
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作273ラインを確定するか描き直す予定する終点まで走行したら「次へ」をタップして描画を完了します。経路に問題があれば「描き直す」を選びます。パトロールラインの終点は、エリアや通路へ接続しない開放端にすることもできます。敷地外、公道、隣地、立入制限区域へラインを延ばさないでください。「次へ」で確定、必要なら「描き直す」
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作274速度・レベル・旋回方法を設定するパトロールライン設定で、移動速度、パトロールレベル、旋回モードを現場条件に合わせます。画面例では「低速」「中」「その場旋回」が選択されています。最後に右上のチェックで保存します。移動速度:最低速/低速/中速/高速パトロールレベル:現場に合う段階を選択旋回モード:その場旋回/スマート旋回初回は最低速または低速で確認し、狭い場所や滑りやすい場所では無理に速度を上げないでください。パトロールラインの走行設定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作275検知対象・頻度・通知方法を設定するカスタマイズ画面で、人物・動物の検知対象、検知頻度、通知方法を選びます。複数選択できる項目もあります。設定後は右上のチェックで保存し、意図した通知先へテスト通知が届くことを確認します。検知対象:人物/動物検知頻度:即時/継続通知方法:音声通知/アプリ通知/メール/なし「なし」を選ぶと検知しても通知を受け取れません検知漏れや誤検知の可能性があります。重要な見守りでは、別の確認手段も併用してください。検知対象・頻度・通知方法を選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作276作業計画一覧で新しい計画を作るマイヤードの作業計画画面を開き、計画一覧の右側にある「+」をタップします。パトロールラインを含む新しい作業計画の追加画面が開きます。計画を作成しただけでは自動実行されません。保存後に手動開始またはスケジュール設定が必要です。計画一覧の「+」をタップ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作277パトロールラインを作業計画へ追加する作業計画の追加画面で、使用する「パトロールライン」を選択します。必要に応じてエリアも選び、並び順を確認します。自動並べ替えのオン・オフと実行順を確認し、右上のチェックで保存します。保存前に、選択したラインが意図した敷地・経路であることをマップ上で再確認してください。使用するパトロールラインを選択
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作278パトロール計画のスケジュールを設定するスケジュールで開始時刻と終了時刻、実行するパトロール計画、頻度を設定し、「有効」をオンにします。終了が日付をまたぐ場合は「翌日」の表示を確認します。画面例の23:00〜翌0:30は説明用です。開始時刻と終了時刻計画名と対象のパトロール計画有効スイッチ毎日などの実行頻度Wiki画面のGMT+8:00は例です。実際の端末・設置場所のタイムゾーンと、夜間の騒音・照明・プライバシー条件を確認して設定してください。時刻・計画・頻度を設定して有効化
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作279初回パトロールで安全と通知を確認する初回は現場でYarboを目視し、最低速または低速でライン全体を1回走行させます。走行、旋回、ドックへの帰還、検知、通知が意図どおりであることを確認してから定期運用へ移ります。ラインが敷地内に収まり、進入禁止エリアへ入らない人・動物・車両・設備との安全距離を保てる指定した通知先へテスト通知が届くカメラ利用について必要な掲示や社内ルールを確認した異常な走行、検知漏れ、通知不達がある場合はスケジュールを有効にせず、画面と現場状況を記録してQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作280スマートビジョンで映像・走行・音声を確認できるスマートビジョン(ベータ)は、Yarboの前後左右4方向のカメラ映像をリアルタイムで表示し、画面から走行操作や双方向音声を使える機能です。作業計画の実行中でも利用できますが、Yarboがオンラインであることが必要です。4方向のライブカメラ表示画面上の方向パッドによる走行操作マイクとスピーカーによる双方向音声縦横表示・全画面表示の切り替えベータ機能のため、画面名・配置・利用条件が変更される場合があります。本書と表示が違うときは操作前にQYURUへ確認してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作281Yarboラボからスマートビジョンを開くYarboアプリの「Yarbo設定」を開き、「Yarboラボ」を展開します。一覧から「スマートビジョン(ベータ)」を選択します。映像が開かない場合は、まずYarboがオンラインであることを確認します。再起動やシャットダウンなど、スマートビジョン以外の項目は変更しないでください。Yarbo設定の「Yarboラボ」から開く
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作282前後左右4方向の映像を切り替えるカメラビューには、前方を大きく、後方・左・右を小さく表示する4分割画面があります。確認したい方向の映像をタップし、走行方向と周囲の状態を確認します。カメラ映像だけに頼らず、近距離の操作では実機と周囲を直接目視してください。映像には通信遅延が生じる場合があります。前方・後方・左・右のライブ映像
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作283マイクとスピーカーで双方向音声を使う画面左下のマイクとスピーカーを使うと、スマートフォンとYarboの間で音声をやり取りできます。機体側のマイクは初期状態でオンです。双方向音声は同時に複数のスマートフォンから使用できません。別の端末が音声セッションを使用中の場合は、その端末で終了してから試します。会話や周囲音が記録・送信される可能性を考慮し、利用場所の掲示、プライバシー、近隣への配慮を確認してください。マイクとスピーカーのオン・オフ
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作284端末回転と全画面表示を切り替える右上の端末回転アイコンで縦表示と横表示を切り替え、右下の全画面アイコンで映像を拡大できます。表示方向を変えても走行操作は継続できるため、切り替え前にYarboを停止させます。画面の向きや全画面表示を操作している間も、実機から目を離さないでください。右上の端末回転アイコン全画面表示アイコン
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作285走行操作はロック解除後に低速で始めるカメラビューから方向パッドやモジュール操作を使う前に、画面のロックを右へスライドして解除します。画面には充電、停止、エラー解除、ブレード、走行速度、作業高さなど、装着モジュールに応じた操作が表示されます。障害物検知の代替にはなりません。エラー解除やブレード操作は独自に行わず、初回は現場で最低速にしてQYURUと動作を確認してください。操作前にスライドしてロック解除
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作2864G視聴上限に達したらWi-Fiへ切り替えるスマートビジョンのライブ映像と音声は通信量を使用します。Wikiの画面例では、月間20分の4G視聴上限に達するとWi-Fi接続を求める案内が表示されます。上限や提供条件は契約・地域・アプリ更新により変わる場合があるため、画面の案内を優先します。長時間確認する場合は、Yarboとスマートフォンの両方が安定したWi-Fiへ接続できる環境を使用してください。4G視聴上限の案内画面
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作287映像・音声利用中も安全確認を続けるライブ映像と音声はネットワーク帯域と端末処理を使用するため、通信状態が悪い場所では映像停止、音切れ、操作遅延が起こる場合があります。人・動物・車両・壊れやすい物を走行範囲から離す映像の遅延を見込み、急な操作や高速走行を避ける機体側マイクのオン・オフ状態を確認する緊急時は画面操作より実機の緊急停止を優先する映像・音声機能は障害物検知や現場監視の代替ではありません。安全条件を満たせない場所では遠隔走行を行わないでください。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作288映像・音声・操作が反応しないとき映像が表示されない、音声が聞こえない、操作が反応しない場合は、次の順で確認します。1スマートビジョンを閉じ、もう一度開きます。2Yarboとスマートフォンの通信強度を確認します。3ほかのスマートフォンが双方向音声を使用していないか確認します。4改善しない場合は操作を繰り返さず、画面を保存してQYURUへ連絡します。操作不能や大きな遅延がある状態では走行を継続しないでください。実機が動いている場合は周囲の安全を確保して停止します。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作289Yarbo Core取扱説明書(1/23)表紙のQRコードは元資料の配置を保持しています。最新版の案内と組立てはQYURUの案内を優先してください。Yarbo Y40 Core 取扱説明書YARBOブランド扉
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作291Yarbo Core取扱説明書(3/23)安全上の注意を確認し、破損・異常・障害物がある場合は運転を開始しないでください。ようこそ運転前・運転中の安全上の注意
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作292Yarbo Core取扱説明書(4/23)保守・点検・詰まり除去の前は、停止してバッテリーを取り外してください。安全上の注意(続き)同梱品:Core本体・バッテリー
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作293Yarbo Core取扱説明書(5/23)施工前に部品名と数量を照合し、不足や破損がある場合は作業を開始しないでください。同梱品:充電設備・データセンター同梱品:取付工具・アンテナ・充電器
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作294Yarbo Core取扱説明書(6/23)接続時は端子番号と名称を確認し、対応していない端子へ無理に差し込まないでください。製品概要:Yarbo Core製品概要:データセンター
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作295Yarbo Core取扱説明書(7/23)赤色LEDは残量20%以下です。安全な場所で作業を終え、早めに充電してください。ヘッドライトLEDとバッテリー残量Core組立て:開梱・バッテリー取付け
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作296Yarbo Core取扱説明書(8/23)アンテナは対応する取付部へ確実に固定し、非常停止ボタンを解除してから起動します。Core組立て:RTKアンテナ取付けCore組立て:HaLowアンテナ・起動
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作297Yarbo Core取扱説明書(9/23)QRコードで開けない場合は、App StoreまたはGoogle Playで「Yarbo」を検索してください。Yarboアプリのインストールデータセンターの設置場所
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作298Yarbo Core取扱説明書(10/23)屋根など高所へ設置する場合は、有資格者へ接地と高所作業の安全対策を相談してください。データセンター設置前の準備屋根・壁への設置:ポール組立て
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作299Yarbo Core取扱説明書(11/23)屋外LAN接続部は、防水グランドとゴム栓を順番どおり組み、確実に締め付けてください。屋根・壁への設置:LAN防水接続屋根・壁への設置:アンテナ・配線
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作300Yarbo Core取扱説明書(12/23)固定方法は設置面に合わせ、屋根上の作業は地域の規定と適切な安全装備に従ってください。屋根・壁への設置:取付面別の固定地上への設置:ポール組立て
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作301Yarbo Core取扱説明書(13/23)屋外LAN接続部は、防水グランドとゴム栓を順番どおり組み、確実に締め付けてください。地上への設置:LAN防水接続地上への設置:アンテナ・配線
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作302Yarbo Core取扱説明書(14/23)PoE電源アダプターは防水ではありません。必ず屋内へ設置してください。地上への設置:取付金具の固定LAN・PoE電源の接続
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作303Yarbo Core取扱説明書(15/23)初回設置時の赤点滅は正常です。設定完了後も赤点滅する場合はRTK信号と設置位置を確認してください。データセンター表示灯の見方ドッキングステーション設置:場所選定・固定
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作304Yarbo Core取扱説明書(16/23)画像内のQRコードは見本です。操作ガイドが必要な場合はQYURUへお問い合わせください。ドッキングステーション設置:電源・ケーブルランプYarboアプリ機能:マッピング概要
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作305Yarbo Core取扱説明書(17/23)進入禁止エリアは障害物より十分に大きく設定し、カメラ映像だけに頼らず実機周辺も確認してください。マップ構成要素の役割遠隔操作:カメラ表示
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作306Yarbo Core取扱説明書(18/23)牽引には対応アクセサリーと現場条件の確認が必要です。重量物の移動や自動経路設定は、実施前にQYURUへ相談してください。遠隔操作:どこからでも操作インテリジェント牽引
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作307Yarbo Core取扱説明書(19/23)有線充電器は屋内で使用し、ケーブルや端子に損傷がないことを確認してください。自動帰還は、ドックまでの通路とRTK状態を確認してから使用します。有線充電器で充電ドッキングステーションで充電
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作308Yarbo Core取扱説明書(20/23)保守・清掃前は電源を切り、バッテリーを取り外してください。高圧洗浄機や溶剤は使用せず、カメラと端子を傷つけないよう清掃します。メンテナンス前のバッテリー取外しCoreの清掃
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作309Yarbo Core取扱説明書(21/23)牽引ヒッチのボルトは使用前に緩みを確認してください。給脂やクローラー調整に不安がある場合は、作業前にQYURUへ相談してください。牽引ヒッチ取付けクローラーへのグリース塗布
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作310Yarbo Core取扱説明書(22/23)更新前にバッテリー30%以上、データセンターのインターネット接続、今後1時間以内に始まる作業がないことを確認してください。ファームウェア更新・バッテリー保管Yarbo Core仕様
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作311Yarbo Core取扱説明書(23/23)仕様値は使用環境や機体状態によって実際の性能と異なる場合があります。保証条件は、QYURUから別途お渡しするメーカー発行の保証書をご確認ください。ドッキングステーション仕様バッテリー仕様
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作312保証書は製品と別にお渡ししますメーカーが発行する保証書は、株式会社QYURUからお客様へ別途お渡しします。保証期間、保証対象、免責事項、修理・交換の条件は、お渡しした保証書とご購入時の契約内容をご確認ください。保証書は、取扱説明書や購入書類と一緒に大切に保管してください。修理や保証適用のご相談は、海外窓口ではなくQYURUへご連絡ください。お問い合わせ時は、機体のシリアル番号、購入日、症状が分かる写真や画面をご用意ください。本マニュアルでは、地域・用途によって条件が異なる海外版の保証表および海外連絡先を掲載していません。
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作313Yarbo共有メンバーの権限と制限を確認する1台のYarboを最大5つのメールアカウントと共有できます。共有しても所有権は変わらず、オーナーが所有権と共有設定を管理します。共有メンバーは、共有されたYarboの確認・操作ができます。共有メンバーは、他のメンバーを招待・削除できません。共有メンバーは、機体の登録解除(Unlink)や所有権の変更ができません。共有メンバーは、機体のエラー通知を受信できません。エラー通知は共有メンバーには届きません。オーナーと担当者で異常時の連絡方法を決め、作業前後はアプリと実機の状態を確認してください。最大5アカウントと、共有メンバーができること・できないこと
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作314雨検知の設定で芝刈りを停止・帰還させる雨検知(Rain Detection)を有効にし、雨感度(Rain Sensitivity)を調整すると、設定した雨量のしきい値に達したときにYarboが作業を停止してドッキングステーションへ戻ります。雨検知を無効にすると、雨量にかかわらず雨の中でも芝刈りを行います。雨感度は値が高いほど、より強い雨でも作業を続ける設定になります。雨感度は作業停止・帰還の判断に関わる設定です。画像の500、20〜1000は画面に表示された設定例です。雨量の単位や推奨値を示すものではありません。雨検知の無効化や感度の変更をお客様だけで行わず、QYURUへ確認してください。雨検知の設定だけに頼らず、芝と地面の乾燥状態も確認します。雨検知を有効にし、雨感度で作業停止・帰還のしきい値を調整する
Q LEARNING / YARBO MANUALアプリ基本操作315自動ライトモードの設定と点灯時刻を確認する自動ライトモードでは、現地時刻の18時にライトが自動点灯し、翌朝6時に自動消灯します。点灯・消灯時刻を手動で調整する必要はありません。現地時刻はネットワークのIPアドレスから判定されます。VPNを使用すると時刻の判定に影響する場合があります。6時〜18時:消灯18時〜翌6時:点灯設定経路:「設定」→「作業設定」→「自動ライトモード」画像の日本語メニューは翻訳した操作例です。実際の画面名や表示はアプリの版・言語設定によって異なる場合があります。時刻どおりに切り替わらない場合は、画面と利用時刻を記録してQYURUへ連絡してください。自動ライトの点灯・消灯時刻とIPアドレス・VPNの注意点
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト316アプリ基本操作: ホーム画面で開始前に見る項目確認できた項目にチェックを付けてください。機体名と装着モジュールが正しい通知、警告、エラーの未確認表示がないネットワーク表示が安定しているGPS表示が作業可能な状態であるバッテリー残量と充電状態に問題がないStart、Recharge、Find My Yarboの操作前に実機周辺の安全を確認した
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内318アプリで変更しない設定初回デバイス接続、データセンター、ドッキングステーション、Unlink。地図編集、作業範囲、スケジュール、内部設定、未説明の詳細メニュー。原因不明のまま再起動、エラー解除、ペアリングを繰り返すこと。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内319QYURUへ連絡する基準ログインできない、確認コードが届かない、共有ユーザーを追加したい。ホーム画面に警告やエラーが表示される。GPS、通信、バッテリー表示が通常と違う。Recharge、Find My Yarbo、Startの操作結果が実機状態と合わない。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL320物理コントローラーCUSTOMER MANUAL物理コントローラーの接続、ホルダー、ボタン配置、LED、再接続時の確認点を整理します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー321物理コントローラーの接続状態を確認する(1/3)物理コントローラーは、機体との接続、スマートフォンとの接続、ホルダー取付、ボタン配置を確認して使います。LED表示や接続先が不明な場合、ペアリングを繰り返さず状態を記録してQYURUへ確認します。物理コントローラーとYarboの接続手順
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー324ホルダー取付とLED表を照合する(1/2)ホルダーの取付状態とLED表示は、物理コントローラーが正しく使えるかを判断する基本情報です。破損、外れ、LED状態の不一致があれば、写真とともに連絡します。コントローラーホルダー取付
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー326操作パッドのボタンを日本語で確認する(1/3)ボタン配置画像の英語表記は、現場では次の意味で確認します。走行、刈刃、高さ、速度、ライト、制御権、エラー解除は安全に関わるため、意図しない操作をした場合は停止して状態を記録します。1左右ジョイスティック(Left / Right Joystick): Yarboの走行方向を操作します。2十字キー上下(D-pad Up & Down): 刈刃ディスクの高さを調整します。3左右スティック押し込み(L3 / R3): 走行速度設定を変更します。4左右トリガー(LT / RT): 刈刃ディスクのオン / オフを操作します。物理コントローラーの操作パッド
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー327操作パッドのボタンを日本語で確認する(2/3)5バッテリー表示ボタン(Battery Indicator): バッテリー残量を確認します。6コントローラーライトボタン(Controller Light): コントローラーライトを操作します。7安全ボタン(RB Safety): 操作前後の安全確認と合わせて扱います。8ライト操作ボタン(X / B): ライトを操作します。
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー328操作パッドのボタンを日本語で確認する(3/3)9ピッチ角度調整ボタン(Y / A): 芝刈り機のピッチ角度を調整します。10制御権切替ボタン(Select): 操作する側の制御権を切り替えます。11エラー解除ボタン(Start): エラー状態からの解除に使います。
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー329再接続は本体とコントローラーのLEDを確認する(1/3)再接続手順では、本体側のインジケーター、コントローラー側のSwitch / Clear(切替 / 解除)、Yarboロゴボタン、LED点滅を順に確認します。接続が切れた原因が不明な場合は、接続状態の動画または写真を残し、再ペアリングの実施可否をQYURUへ確認します。Switch / Clear付近のLED
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー332再接続手順の各段階を記録する(1/6)コントローラー底面スイッチ、Yarboロゴボタン長押し、LED確認、接続権の切り替えなど、どの段階で止まったかを記録します。同じ操作を何度も繰り返すより、止まった画面やLED状態を共有する方が復旧判断に役立ちます。底面スイッチ位置
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー338接続前にコントローラーの入手経路を確認する(1/2)Yarbo Coreと同梱された物理コントローラーは出荷前にペアリング済みです。交換品や別売品として届いたコントローラーは手動ペアリングが必要です。手順を取り違えると接続状態が分からなくなるため、どちらに該当するか不明な場合は操作前にQYURUへ確認してください。1Yarbo Core背面の電源ボタンを押し、起動音声が流れるまで待ちます。2コントローラー背面のスライドスイッチが右側にあることを確認します。1. Yarbo Coreの電源を入れる
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー339接続前にコントローラーの入手経路を確認する(2/2)電源・接続操作は周囲の安全を確認し、Yarboを停止させた状態で行います。2. 背面スライドスイッチを右へ
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー340同梱コントローラーを自動接続する(1/3)ペアリング済みのコントローラーは、電源を入れると自動接続を開始します。上部LEDの点滅状態が変わるまで待ちます。接続後に制御権を物理コントローラーへ切り替えるまで、ジョイスティックを動かさないでください。3Yarboロゴボタンを短く押してコントローラーを起動します。4上部LEDが黄色でゆっくり点滅している間は接続中です。黄色の点灯に変われば接続完了です。5「切替」ボタンを2〜3秒長押しし、制御権を物理コントローラーへ切り替えます。3. Yarboロゴボタンで起動
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー342同梱コントローラーを自動接続する(3/3)制御権の切り替え後はRBを押しながら左ジョイスティックを少し動かし、低速で応答を確認します。5. 「切替」ボタンを長押し
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー343交換・別売コントローラーは手動ペアリングする(1/2)交換品・別売品は自動接続されません。コントローラーをいったん電源オフにしてから、YarboロゴボタンをLEDが速い黄色点滅になるまで長押しします。続いてYarbo Core背面の電源ボタンを約3秒長押しします。背面ライトが赤色になり、その後青色で1回点滅するとペアリングモードです。Yarbo Coreをペアリングモードにする
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー344交換・別売コントローラーは手動ペアリングする(2/2)同じ操作を何度も繰り返さないでください。LEDが説明どおりにならない場合は、画面・LED・機体背面を撮影してQYURUへ連絡します。接続後に「切替」ボタンを長押し
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー345芝刈りモジュールのアプリ手動操作(1/3)方向パッドで走行し、右側のスライダーで走行速度と刈高を調整します。縦画面と横画面は同じ機能を異なる配置で表示します。刃の操作前は周囲に人や物がないことを確認し、保守中は必ず刃を停止してください。芝刈りコントローラー:縦画面と各ボタン番号
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー347芝刈りモジュールのアプリ手動操作(3/3)画面上の番号はYarbo Wikiの解説番号です。実際のアプリでは番号が表示されない場合があります。芝刈りコントローラー:通信状態と刈高
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー348スマートアシストモジュールのアプリ手動操作(1/2)方向パッドで走行し、右側でモジュール位置を調整します。カメラ未接続などの警告が出た場合は、警告内容を記録してください。エラー原因を解消していない状態で、エラー解除を繰り返さないでください。スマートアシスト:縦画面と各ボタン番号
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー349スマートアシストモジュールのアプリ手動操作(2/2)カメラ未接続のまま自動運転へ戻さず、画面と実機の写真を添えてQYURUへ連絡してください。スマートアシスト:横画面
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー350除雪モジュールのアプリ手動操作(1/2)インペラー速度、シューター回転、デフレクター角度、モジュール角度で投雪位置を調整します。人、車、窓、道路へ雪を飛ばさない方向を確認し、低速から操作してください。除雪コントローラー:縦画面と各ボタン番号
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー351除雪モジュールのアプリ手動操作(2/2)オーガ逆転は詰まりを確認して安全を確保したうえで使用します。回転部へ手を近づけないでください。除雪コントローラー:横画面
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー352コントローラー クイックスタートガイド(1/2)現行のYarbo物理コントローラーを、安全に接続して操作するための公式クイックスタートガイドです。画像内のQRコードは誤リンクを防ぐため削除し、参照先は各スライドの出典欄にまとめています。Yarboコントローラー クイックスタートガイド表紙
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー354コントローラーの安全事項と同梱品(1/2)子ども、ペット、未訓練者をコントローラーへ近づけず、操作中はYarboとの安全距離を保ちます。長時間の氷点下放置、水・雪の付着、45℃超または-25℃未満での操作を避けます。必ず確認する安全上の注意
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー356物理コントローラーを接続する(1/2)Yarboの白色ランプ、背面スイッチ、コントローラー上部LEDを順に確認してから制御権を取得します。LEDが黄色で点灯しない場合は先へ進まず、現在のLED状態を記録してください。接続手順1〜2:本体電源と背面スイッチ
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー357物理コントローラーを接続する(2/2)「切替」ボタンは2〜3秒長押しします。制御権取得後も、最初は低速で応答を確認してください。接続手順3〜5:起動、LED、制御権
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー358再ペアリングとスマートフォン接続(1/2)Yarboと再ペアリングする場合は、コントローラー上部LEDの点滅、本体後部ライト、接続後の黄色点灯を順に確認します。スマートフォンへ接続するときは背面スイッチをスマホモードへ切り替え、Bluetooth設定から「APP Controller」を選択します。Yarboとの再ペアリング手順
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー359再ペアリングとスマートフォン接続(2/2)Yarboとの再接続は約10秒待ちます。スマートフォン接続時も、左側LEDの黄色点灯を確認してください。スマートフォンとの接続手順
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー360基本ボタンとモジュール操作(1/2)左右スティック、LB/RB安全ボタン、切替、クリア、ライト、速度設定の位置を操作前に確認します。LT/RTは作業装置の入/切、Y/Aはモジュール角度の調整に使います。機種ごとの割り当てを取り違えないでください。コントローラーの基本ボタン
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー361基本ボタンとモジュール操作(2/2)作業装置を動かす前に周囲の安全を確認し、最初は低速・短時間で反応を確認します。モジュール別のボタン割り当て
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー362トリマー操作と電源・電池残量(1/2)トリマー併用時はLBとRBを同時に2秒間長押しします。芝刈りのみモードでは5秒間操作しないと制御権が解除されます。ロゴボタンは1秒短押しで電源オン、3秒長押しで電源オフです。上部4個のLEDで電池残量を確認できます。トリマーの操作方法
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー363トリマー操作と電源・電池残量(2/2)5分間操作しないとコントローラーの電源が自動で切れます。作業前に電池残量を確認してください。電源操作と電池残量
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー364制御権・安全ボタン・ライト操作(1/2)切替ボタンを2秒長押しして制御権を取得します。走行時はRB安全ボタンを押しながらスティックを操作します。Y/Aはモジュール角度、Bは前照灯、Xはすべてのライトを操作します。長押しと短押しを取り違えないでください。制御権、安全ボタン、左右スティック
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー365制御権・安全ボタン・ライト操作(2/2)エラーを解除する前に、必ず危険や障害物を取り除いてください。原因が不明な場合は状態を記録してQYURUへ連絡します。Y・A・B・Xボタンの操作
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー366コントローラーホルダーを取り付ける同梱ホルダーの軸と穴を合わせ、両側のボタンを押しながら中央部を押し込みます。無理な角度で押し込まず、取付後に外れやぐらつきがないことを確認してください。コントローラーホルダー取付手順
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー367LED表示で接続状態を判断する(1/2)Yarbo接続モードは2個のLED、アプリ接続モードは1個のLEDで、点灯・ゆっくり点滅・速い点滅を見分けます。充電中は4個のLEDが点滅し、使用中に2個が点滅した場合は電池残量低下のサインです。Yarbo接続モードのLED表示
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー368LED表示で接続状態を判断する(2/2)点灯と点滅の見分けが難しい場合は短い動画を撮影すると、サポート時の確認がスムーズです。アプリ接続モードのLED表示
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー369コントローラーの保証を確認する公式ガイドでは、Yarboコントローラーに購入日から2年間の限定保証が適用されると案内されています。誤使用、不適切な操作、未許可の改造による損傷や、正規販売経路以外で購入した製品は保証対象外です。実際の適用条件は、購入時の保証規定およびQYURUからの案内もあわせて確認してください。コントローラーの限定保証
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー370除雪作業前にコントローラーを接続するYarbo本体の白色ランプ、背面スイッチ、ロゴボタン、上部LEDの順に確認します。上部LEDが黄色で点灯するまでは、ジョイスティックや作業装置のボタンを操作しないでください。除雪用コントローラー接続手順1〜4
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー371制御権の取得とスマートフォン接続を使い分ける(1/2)物理コントローラーで操作する場合は、切替ボタンを2〜3秒長押しして制御権を取得します。スマートフォンへ接続する場合は背面スイッチを左へ動かし、電源状態に応じてロゴボタンを1秒または約5秒押します。切替ボタンで制御権を取得
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー372制御権の取得とスマートフォン接続を使い分ける(2/2)制御権の取得とBluetoothペアリングは別の操作です。目的を確認してから進めてください。スマートフォン接続手順1〜4
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー373ホルダーは両側ボタンを押して取り付けるホルダーの軸と穴を合わせ、両側のボタンを押しながら中央部を押し込みます。取付後はスマートフォンを載せる前に、外れやぐらつきがないことを確認してください。除雪用コントローラーホルダーの取付
Q LEARNING / YARBO MANUAL物理コントローラー374除雪機の操作ボタンを作業前に照合するLT/RTでオーガー、LBでオーガー速度、十字キーで投雪距離と高さ、Y/Aで除雪機角度を操作します。走行時はRB安全ボタンを押しながらスティックを動かし、最初は低速で反応を確認してください。オーガーや投雪方向を操作する前に、人・車・窓・道路へ雪が飛ばないことを確認します。除雪用コントローラーのボタン配置
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト375物理コントローラー: 記録すること確認できた項目にチェックを付けてください。Yarbo本体と物理コントローラーの電源状態Yarbo接続モード / スマートフォン接続モードのLED状態Yarboロゴボタン、Switch / Clear(切替 / 解除)、底面スイッチのどこで止まったかスマートフォンとの接続状態、ホルダーの取付状態、ボタンの破損や外れ同じ操作を何度も繰り返す前に、写真または動画を残すこと
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応376手動操作・物理コントローラーが効かない確認することコントローラー電源、LED状態、Yarbo本体の起動状態、制御権を確認するやってはいけないこと未許可のペアリング、制御権切替、エラー解除を繰り返さないQYURUへ連絡する基準手動移動が必要な停止や、ペアリングし直しが必要な場合は連絡
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内377再接続は記録しながら行う物理コントローラーの再接続や制御権の切り替えは、LED状態と操作段階を確認しながら行います。状態が不明な場合は、画面とLEDを記録してQYURUへ確認してください。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内378物理コントローラーで行わないこと未許可のペアリング、制御権切替、再接続操作を繰り返す。接続状態が不明なまま手動走行を続ける。破損、外れ、LED異常がある状態で通常運用に戻す。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL379日常運用CUSTOMER MANUAL作業計画、スケジュール、地図要素、作業前後の確認手順を整理します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用380マイヤードから作業計画を開くホーム画面でバッテリー、GPS、通信を確認した後、「マイヤードに入る」をタップします。地図上で作業範囲を確認し、画面下部の「開始」から作業計画を開きます。作業計画の新規作成や作業順の変更が必要な場合は、このマニュアルを確認し気をつけて実行して下さい。「マイヤードに入る」から地図へ進むマイヤード画面下部の「開始」
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用381作業計画一覧と作業対象を確認する「作業計画」画面には「計画一覧」「スケジュール」と追加用の「+」が表示されます。「+」で「作業計画を追加」を開き、対象エリアを選択して、右上のチェックマークで保存します。日常運用では、登録済みの計画名と当日の運用範囲が一致しているかを確認します。「計画一覧」「スケジュール」と追加用の「+」作業計画を追加
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用382マイヤードからスケジュールを開くホーム画面の「マイヤードを開く」から地図へ進み、画面下部の時計アイコン「スケジュール」をタップします。右上の「+」で追加し、開始・終了時刻と「プラン選択」を確認してチェックマークで保存します。芝刈りモードでは、曜日、時間、対象エリアを設定できます。例えば「月曜日の9時〜11時はエリアAを作業する」という運用が可能です。マイヤード画面下部の「スケジュール」「+」で時刻・プランを設定して保存
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用383スケジュールの時刻・計画・帰還方法を確認する登録済みのスケジュールを選ぶと「スケジュール編集」が開きます。「開始時刻」「終了時刻」「名前」「プラン選択」「有効」を確認します。画面下の「スケジュールを削除」は、削除するときだけ使用します。「帰還方法」では「設定時刻に帰還」または「完了後に帰還」を選びます。「次回の動作」では「次回は続きから」または「次回は最初から」を選びます。帰還・再開動作の変更が必要な場合はQYURUへ確認します。登録済みスケジュールの編集画面帰還方法と次回の動作
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用384作業エリア・通路・進入禁止エリアを区別する画像では、作業エリアが青、通路が緑、進入禁止エリアが赤、充電ステーションが紫で示されています。充電ステーションから作業エリアへつながる通路も確認します。通路の端点や進入禁止エリアの置き方は作業結果に影響します。地図調整が必要な場合はQYURUへ依頼します。地図要素の関係作業経路の例
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用385作業中はアプリ表示と実機状態を照合する作業中は、アプリ上のYarbo位置、作業済みライン、進入禁止範囲、実機の動きが一致しているかを確認します。地図上の位置が大きくずれる、作業範囲外に見える、同じ場所で停止する場合は、作業を止めて記録します。地図上の範囲外表示例Yarbo位置のずれ確認例
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用386Parallel:標準の往復ルートParallelは芝面を平行な往復線で刈る標準パターンです。単純な形状のエリアを効率よく走行します。ルートパターンの変更は仕上がり、作業時間、旋回位置に影響します。お客様判断で変更せず、必要な場合はQYURUへ依頼してください。Parallel(平行往復)
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用387Spiral:らせん状のルートSpiralはアルゴリズムに基づいて、外側から中心、または中心から外側へらせん状に走行します。開始方向は毎回同じとは限りません。外周と中心付近で旋回の仕方が変わるため、作業前に障害物やNo-go zoneの位置を確認します。Spiral(外側から中心へ進む例)Spiral(中心から外側へ進む例)
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用388Checkboard:直交する2方向で仕上げる(1/2)Checkboardは作業ごとにルートを90度回転させ、2回の作業で格子状の仕上がりを作るパターンです。図は1回目、2回目、2回実行後の重なりを示します。作業回数と時間が増えるため、現場条件に合わせた計画が必要です。1回目の作業ルート2回目の作業ルート
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用389Checkboard:直交する2方向で仕上げる(2/2)公式画面では「Checkboard」と表記されています。設定変更はQYURUへご相談ください。2回の作業後
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用390Diamond:3方向でひし形に仕上げる(1/2)Diamondは作業ごとにルートを60度回転させ、3回の作業でひし形状の仕上がりを作るパターンです。図は3方向の作業ルートと、3回実行後の重なりを示します。仕上がりを優先する一方で、所要時間は長くなります。1回目の作業ルート2回目の作業ルート
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用391Diamond:3方向でひし形に仕上げる(2/2)作業回数、天候、芝の状態を考慮してQYURUが計画を調整します。3回目の作業ルート3回の作業後
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用392けん引ヒッチは装着構成を確認して使うSAMまたは芝刈りモジュール(Proを含む)を接続した状態で、けん引ヒッチ単体、または後部補強マウントとけん引ヒッチを組み合わせて使用できます。ガーデンカート、ユーティリティトレーラー、運搬バケットなどをけん引できますが、構成によって許容できる荷重と安定性が異なります。実機に標準ヒッチだけが付いているか確認する後部補強マウントの有無を確認するけん引物の総重量と垂直荷重を確認する初回はQYURUと低速で動作確認する取り付けられている構成や部品が分からない場合は、後部全体の写真と機体シリアル番号をQYURUへ送ってください。Yarboのけん引:知っておきたいことけん引ヒッチ単体と後部補強マウントを組み合わせる構成
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用393総けん引重量・垂直荷重・最大けん引力を混同しない総けん引重量はトレーラー本体と積載物を合わせた重さ、垂直荷重は連結部からヒッチを下向きに押す荷重です。最大けん引力はこれらとは別の試験値です。日常使用の推奨総けん引重量:500 lb(約227 kg)まで最大けん引力:3,500 lb(約1,587 kg)は試験値のみけん引ヒッチ単体では垂直荷重を低く抑える垂直荷重が大きいと前部が浮き、走行安定性が低下する3,500 lbはトレーラー重量の許容値ではありません。日常のけん引上限として使用しないでください。トレーラー全体の総重量とヒッチにかかる垂直荷重の違い
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用394けん引物に合う連結部品を選ぶヒッチには、ヒッチボール、5/8インチピン、または側面ループを使うストラップ/チェーンを接続できます。ヒッチボール軸:3/4インチボール径:1-7/8インチ推奨、2インチ対応トレーラーピン:5/8インチ側面ループ:けん引ストラップ/チェーン50 kgを超える荷物をけん引するときは、必ずヒッチボールを使用します。部品の適合は購入前にQYURUへ確認してください。けん引ヒッチに接続できる部品
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用39550 kgを超えるけん引はヒッチボールを使う50 kgを超える荷物をピンや偏った連結方法だけでけん引すると、急旋回や横方向の力でヒッチが割れるおそれがあります。今回のメーカーガイドは、ボール径1-7/8インチ、シャンク径3/4インチのヒッチボールを推奨しています。トレーラー側のカプラーとの適合も確認します。ヒッチボールはYarboに付属せず、Yarboでは販売していないため、別途用意します。連結部にがたつき、変形、亀裂、ねじの緩みがある場合は使用せず、写真を撮ってQYURUへ連絡してください。50 kgを超えるけん引とヒッチボールの推奨寸法
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用396標準ヒッチの接続高さを200〜250 mmに保つ標準ヒッチを使う場合は、地面からトレーラー連結点までの高さを200〜250 mmに合わせます。標準ヒッチの最低地上高:200 mm推奨する連結点の高さ:200〜250 mm許容する最大高さ:300 mm300 mmを超える高さではヒッチを損傷するおそれがある傾斜や段差では実際の連結高さと垂直荷重が変化します。平らな場所で測定し、300 mmを超える組合せは使用しないでください。接続高さ200〜250 mm、低速走行と接続点検、けん引できる物
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用397補強マウント使用時も垂直荷重は90 kg以下で確認する後部補強マウントはCore後部全体を補強し、重いけん引物や使用頻度が高い運用で安定性を高めます。今回のメーカーガイドでは、けん引ヒッチとの組み合わせで最大200 lb(90 kg)の垂直荷重に対応すると案内されています。総けん引重量の上限とは異なります。けん引ヒッチ単体では垂直荷重を低く抑え、垂直荷重が大きい場合や後部の支持・補強を増やしたい場合は後部補強マウントを取り付けます。過大な垂直荷重はCoreの前部を浮き上がらせるおそれがあります。実機構成とトレーラーの適合を確認してください。90 kg以下でも、現場条件や荷重配分を確認せず開始しないでください。不明な場合はQYURUへ相談してください。過大な垂直荷重による前部の浮き上がりと補強時の90 kg上限荷物と後部の支持に合わせた補強マウントの選び方
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用398低速でけん引し、旋回後に接続部を点検する荷物を接続したら周囲を空け、平らな場所で最低速から発進します。直進、停止、緩やかな旋回を確認してから運用します。けん引中は通常走行より速度を下げる急旋回や横方向へ強く引く操作を避ける旋回後はピン・ボール・ループ・固定部の緩みを点検する地面に固定された物や車輪で転がらない物は引かない前部が浮く、クローラーが空転する、連結部が傾く、異音や変形がある場合は直ちに停止し、再開せずQYURUへ連絡してください。速度を落として旋回後に接続部を点検し、車輪で転がる物だけをけん引する
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用399マイヤードでウェイポイント移動を開くウェイポイント移動は、地図内で指定した地点へYarboを移動させるスマートアシストモジュール(SAM)の機能です。「マイヤード」を開き、画面右側のウェイポイント移動アイコンをタップして、地図上の目的地を指定します。複数の地点を設定すると、指定した順番に最終地点まで移動します。地図や作業エリアを編集する機能ではありません。登録済みの地図範囲内でのみ使用します。ウェイポイント移動の使い方右側のウェイポイント移動アイコンをタップ
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用400目的地を1点または複数設定する地図上をタップして目的地を設定します。1点だけでも、複数の地点でも設定できます。複数設定した場合は、タップした順番にYarboが移動します。開始前に、点を結ぶ経路が安全な範囲内にあることを確認します。人、動物、車両、段差、壊れやすい設備の近くへ目的地を置かないでください。初回は最低速で実機を目視します。地図上へ複数の目的地を設定
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用401開始後は最後のウェイポイントで停止する「開始」をタップすると、1点の場合はその地点へ移動して停止します。複数の場合は指定順に通過し、最後の地点で停止します。移動中は一時停止と再開ができます。途中のウェイポイントでは停止しないため、各地点に停止余白を期待しないでください。1点:目的地へ到着して停止複数:指定順に移動途中点:通過するだけで停止しない移動中:一時停止と再開が可能経路に人や障害物が入った場合、位置表示がずれた場合、意図しない方向へ動いた場合は直ちに停止し、再開せずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用402作業開始前に現場の障害物を取り除く作業前に予定エリアを歩いて確認し、Yarboが踏んだり、刃へ巻き込んだりするものをすべて取り除きます。松ぼっくり・木の実・落果石・枝・棒ホース・コードなどの長いもの人・動物・車両など、作業中にエリアへ入る可能性がある対象除去できないものや安全を確認できない対象がある場合は開始しません。作業エリアの変更が必要な場合はQYURUへ連絡してください。予定エリアを歩いて点検し、障害物をすべて除去する
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用403指定機器でバッテリーを直接充電するドッキングステーションを使わずに充電する場合は、QYURUが指定したバッテリー電源コードと有線充電器を使用します。バッテリー単体用の充電器は別売りです。1バッテリー電源コードを有線充電器へ接続します。2バッテリー電源コードをバッテリーへ接続します。3各接続部が確実に固定されていることを確認し、有線充電器をコンセントへ接続します。QYURUが供給・承認したコードと充電器だけを、乾燥した風通しのよい屋内で使用します。端子やケーブルに破損・発熱・異臭がある場合は接続せず、QYURUへ連絡してください。充電器側、バッテリー側、コンセントの順に確実に接続する
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用404ドッキングステーションの表示灯を確認する充電や待機の状態は、ドッキングステーション前面の表示灯で確認できます。緑・点滅:正常に充電中緑・点灯:充電完了、またはバッテリー高温保護が作動中青・点灯/点滅:待機中、Yarboへの接続中、または周辺金属物を検出中赤・点灯:ドッキングステーションの高温保護、または異常を検出赤点灯や、通常と異なる青点滅が続く場合は再設定せず、表示灯と機体位置を撮影してQYURUへ連絡してください。色と点灯・点滅の組み合わせで状態を確認
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用405高温時はバッテリーが冷えるまで待つバッテリー温度が50℃に達すると、安全保護のため充電を自動で一時停止します。45℃未満まで下がると自動で再開します。日差しが弱い夕方など、気温の低い時間帯に作業します。ドッキングステーションは、できるだけ日陰で風通しのよい場所に設置します。取り外したバッテリーを充電する場合は、指定された電源コードを使い、涼しい屋内で行います。手動で充電を再開する必要はありません。十分に冷えても再開しない場合は、画面を撮影してQYURUへ連絡してください。50℃で一時停止し、45℃未満になると自動で再開
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用406低バッテリー自動停止を確認する低バッテリー自動停止は、残量が5%未満になったときにYarboを停止し、完全放電を防ぐ機能です。作業中の予期しない完全放電を防ぎます。再起動後、機体を手で運ばずドッキングステーションへ戻しやすくなります。設定場所は「Yarbo設定」→「作業設定」→「低バッテリー自動停止」です。本機能はQYURUが運用条件に合わせて設定します。お客様側でオン・オフを変更しないでください。完全放電を防ぎ、再起動後のドック帰還を行いやすくする
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用407GPSが不安定な場所ではPPVSの状態を確認するPPVSは、樹木・建物の近くや狭い通路など、GPS信号が一時的に弱くなる場所で運転継続を補助するベータ機能です。マップ作成時の最大移動距離境界・通路・歩道・行き止まり付近の移動距離作業エリア内での移動距離PPVSと各距離はQYURUが現場条件に合わせて設定します。お客様側で変更せず、GPS異常時は診断画面を撮影してください。樹木・建物・狭い通路で使用するPPVS(ベータ版)
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用408濡れた芝の芝刈りは乾くまで待つ雨上がりや朝露で芝が濡れているときは、芝と地面が乾いてから芝刈りを行います。濡れた芝は倒れて刈りむらが生じやすく、湿った刈草は固まって刈刃ディスクに付着・詰まりやすくなります。水を多く含んだ芝地は、引き抜きや裂けによる損傷を受けやすくなります。刈りむら刈草の付着・詰まり芝地の損傷表紙の雨中の写真は濡れた条件の説明用です。雨の中での芝刈りを勧めるものではありません。芝・地面の乾燥と、既存の作業前点検を確認してから開始します。濡れた芝の芝刈り:おすすめの運用とお手入れ芝が乾いてから刈る理由と3つのリスク
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用409朝露を避けた芝刈りスケジュールを確認する定期的な芝刈りでは朝露を避け、午後遅めから夕方の早い時間帯を候補にします。雨の後は時刻だけで判断せず、芝と地面が乾くまで待ちます。画像の17:00〜21:00とGMT+8:00は画面例であり、日本での推奨時刻・タイムゾーンではありません。現場の乾燥状態と運用条件に合わせて確認してください。スケジュールの追加・変更は既存の運用ルールに従い、QYURUへ相談してください。画面例の数値をそのまま設定しないでください。芝が乾く時間帯を選ぶ:スケジュール画面の例
Q LEARNING / YARBO MANUAL日常運用410濡れやすい場所を進入禁止エリアで管理する低い場所や雨の後に濡れやすい場所は、一時的な進入禁止エリア(No-Go Zone)として管理し、芝刈りで通らないようにします。対象箇所の地面が乾いたら、その一時的な設定を無効に戻します。操作経路は「庭に入る」→「マップ編集」→対象の進入禁止エリアを選択→オン/オフの切り替えです。進入禁止エリアの追加・変更・解除はお客様だけで行わず、対象箇所と乾燥状態をQYURUへ確認してください。池・花壇などを保護する常設の進入禁止エリアを、湿った場所と一緒に解除しないでください。濡れた場所の進入禁止エリアをオン/オフする操作例
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト411日常運用: 作業前確認確認できた項目にチェックを付けてください。作業範囲に人、車両、障害物がない路面、積雪、凍結、視界、風の状態に懸念がない本体、ドッキングステーション周辺、センサー、走行部に汚れや異物がないアプリの通信、GPS、バッテリー、警告表示に問題がない作業計画名、対象エリア、スケジュール時刻が当日の運用と一致している
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト412日常運用: 作業中・作業後確認確認できた項目にチェックを付けてください。Yarboが登録済み範囲内を走行しているアプリ表示と実機状態が一致している異音、空転、引っかかり、想定外停止がない作業後に停止またはドッキング位置へ戻っている作業後に汚れ、破損、警告表示、未完了作業を確認した
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内413開始しない条件GPSや通信が安定しない。作業エリア内に人、車両、設備、除去できない障害物がある。作業計画やスケジュールが当日の現場条件と合っていない。画面上のYarbo位置が実機位置と大きくずれている。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内414現場判断で変更しない設定作業エリア、通路、No-go zone、ドッキングステーション位置。スケジュールの追加、削除、時刻変更、Return Method、Next Run Behavior。作業順、作業速度、内部パラメータ、センサー関連設定。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内415QYURUへ連絡する基準通常と異なる停止、走行、作業漏れが発生した。位置表示、作業済みライン、地図範囲に違和感がある。スケジュール、作業計画、地図要素の変更が必要になった。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL416送風モジュールCUSTOMER MANUALYarboブロワーの安全、組立て、アプリ機能、保守、仕様を公式資料に沿って確認します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール417後進送風(ベータ)エリア設定の詳細項目で後進送風を有効・無効にできます。後進送風中は障害物検知が機能しないため、開始前に機体後方の障害物を必ず取り除いてください。ベータ機能は画面表示や仕様が変更される場合があります。実際の運用前にQYURUへ確認してください。後進送風(ベータ)の設定
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール418Yarboブロワー ユーザーマニュアル(1/5)v1.3.1の公式冊子を、日本のお客様向けに日本語化したものです。安全、同梱品、組立て、アプリ機能、保守、仕様、保証の順で確認します。Yarboブロワー 表紙
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール423安全事項と使用後の確認異常な振動や詰まりがある場合は直ちに停止し、電源を切ってから点検してください。保守、長期保管、地域の安全基準に関する注意事項を、公式冊子の記載に沿って確認します。保守や詰まり除去の前には、必ずYarboを停止し、バッテリーを取り外してください。安全事項 2
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール424同梱品と各部の名称(1/2)開梱時に同梱品と数量を確認し、不足や損傷がある場合は組立てを始めずQYURUへ連絡してください。持ち上げハンドル、接続部、カメラ、ノズル、バンパーの位置を確認します。ブロワーモジュールの同梱品
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール426ブロワーモジュールの取付け(1/3)開梱、モジュール接続、バッテリー装着、起動までを手順1〜12の順で進めます。重量物のため無理に持ち上げず、各ケーブルとカバーが確実に接続されていることを確認してください。取付け手順 1〜4
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール428ブロワーモジュールの取付け(3/3)組立て中は機体を停止状態にし、手順11で緊急停止ボタンを押してから起動操作へ進んでください。取付け手順 9〜12
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール429手持ち用送風管への交換(1/3)任意の手持ち用フレキシブル送風管へ交換する場合は、ボルトを紛失しないよう保管し、黄色い矢印と穴を順に合わせます。手順1〜14を飛ばさず、接続管とテーパーノズルを確実に固定してください。手持ち用送風管への交換 1〜4
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール431手持ち用送風管への交換(3/3)取付け後は各つまみボルトの締付けを確認し、送風管が動く状態では運転しないでください。手持ち用送風管への交換 11〜14
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール432Yarboアプリの導入とマッピング(1/3)Yarboアプリを各ストアからインストールし、初回ガイドに従ってアカウントと機体を設定します。マップはドッキングステーション、通路、作業エリア、進入禁止エリアで構成されます。Yarboアプリのインストール
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール434Yarboアプリの導入とマッピング(3/3)機体を別のYarboアカウントへ直接付け替えることはできません。複数人で使う場合はYarbo共有機能を使用してください。マップを構成する4つの要素
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール435作業計画と日常保守(1/3)作業対象ごとに作業計画とスケジュールを分けることで、同じマップ内でも異なる運用ができます。保守では停止、保護具、バッテリー取外しを先に行い、Coreを高圧の水や溶剤で洗わないでください。作業計画
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール437作業計画と日常保守(3/3)カメラ、電源ソケット、モジュールコネクターを乾燥した清潔な状態に保ってください。バッテリー取外しとCoreの清掃
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール438給脂・更新・バッテリー管理(1/2)クローラーの動きや音を確認し、積雪期は2週間ごとの給脂を目安にします。ファームウェア更新前は、バッテリー30%以上、データセンター接続、今後1時間の予定なしを確認します。クローラーへの給脂
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール439給脂・更新・バッテリー管理(2/2)長期間使用しない場合でも、バッテリーを3か月以上放置せず、3か月ごとに最低15分間充電してください。ファームウェア更新とバッテリー性能
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール440ブロワーモジュールの仕様風量、風速、送風力、回転数、モーター出力、充電時間、登坂能力、防水等級を公式仕様表で確認します。現場条件によって実際の稼働時間や性能は変わるため、無理な斜面や悪天候では運転しないでください。Yarboブロワーモジュール仕様表
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール441限定保証(1/3)家庭用途の保証範囲、保証の起算日、修理・交換時の取扱い、保証対象外となる条件を確認します。ここに示す内容は原典掲載時点の条件です。日本での購入契約と最新の保証規定を必ず優先してください。家庭用途の保証範囲
Q LEARNING / YARBO MANUAL送風モジュール443限定保証(3/3)保証の可否は購入時の契約、製品の状態、利用方法によって決まります。不明な場合は自己判断せずQYURUへ確認してください。保証対象外となる場合
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内444送風前に必ず周囲を確認する人、子ども、ペット、車両、窓、飛ばされやすい物が作業範囲にないことを確認します。火気、熱い灰、高温物の近くでは使用しません。後進送風中は障害物検知が機能しないため、機体後方を特に確認します。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内445異常時は停止して連絡異音、強い振動、部品の外れ、カメラ異常、意図しない走行がある場合は直ちに停止し、再開せずQYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL446清掃マニュアルCUSTOMER MANUAL外装、センサー、走行部、充電まわりを確認・清掃するときの範囲を整理します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル447未使用時はドッキング状態と充電状態を確認するYarboは未使用時もRTK、HaLow、盗難防止、OSなどで電力を使います。長期間放置せず、少なくとも3か月に1回は充電状態を確認します。ドッキング中で実バッテリー残量が90%を超えると、バッテリー保護のためトリクル充電に入ることがあります。Battery Care Active表示ドッキングしているYarbo
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル448公式清掃ガイドは停止と保護具から始める(1/2)Yarbo WikiのMaintenance Guideでは、メンテナンス前に緊急停止、電源オフ確認、必要時のバッテリー切り離し、保護具の着用が前提として案内されています。現場側の通常清掃では、停止確認と写真記録までを基本にします。バッテリーカバーを開ける、配線を抜く、バッテリーを取り外す作業はQYURUの指示がある場合だけ行います。緊急停止ボタンを押し、アプリと本体の停止状態を確認する。保護手袋と保護メガネを使い、裸足やつま先の出る履物で作業しない。電源ソケット、バッテリー、配線、カバー内部には水や薬剤をかけない。緊急停止ボタンバッテリーカバーのボルト位置
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル450工具作業はQYURU担当にするWikiにはTrack WrenchとL-shaped Socket Wrench for Trackが掲載されています。これらは走行部やトラックまわりに関わる工具です。現場側の清掃は見える範囲の汚れ除去までとし、工具を使う締め付け、分解、調整はQYURUへ確認してから行って下さい。Track WrenchL-shaped Socket Wrench for Track
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル451芝刈りモジュールは接続ポートを避けて清掃するMaintenance Guideでは、芝刈りモジュールは側面の拡張ポート2か所とCore接続ポートを除いて防水とされています。水や布で清掃する場合も、接続ポート、拡張ポート、電源ソケットには直接水をかけません。刃の間、刈刃ディスク下、下回りは草が溜まりやすく、刈り性能低下やモーター過電流エラーにつながる場合があります。電源停止を確認し、保護手袋を着けてブラシで見える範囲の草や泥を取り除きます。モジュールスタンド上の芝刈りモジュール水をかけない接続ポート
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル452刃交換やガード取り外しは保守作業として扱う公式ガイドでは、刃が摩耗・損傷した場合の交換、目安として3か月ごとの交換、刃を同時に交換する注意が紹介されています。刃ボルト、刈刃ディスク固定、ブレードガード取り外し、スピンドル周辺の深い清掃はけがや故障リスクがあるので注意して下さい。刈刃ディスク下のスピンドル周辺刃まわりとモジュールスタンド
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル453充電まわり、固定具、ポートは見える範囲だけ確認する公式Wikiと公式Tipsでは、金属チェーン、背面ポート、外部電源の取り扱いが紹介されています。現場側では、異物、緩み、破損、水分、泥の付着を目視で確認します。ポート、端子、配線、バッテリー、外部電源の接続変更は、清掃ではなく保守作業としてQYURUへ確認して下さい。背面下部の金属チェーンと周辺ポート
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル454雨センサーと外装はこすらず状態を残す雨センサーは天候判断に影響するため、赤枠内の溝にほこり、草、泥、凍結が詰まっていないか確認します。柔らかいブラシまたは柔らかい布で軽く清掃し、強くこすったり薬剤を使ったりしません。汚れ、傷、凍結、水分が残る場合は写真を撮り、作業可否をQYURUへ確認します。防錆剤や錆取り剤を使う場合も、雨センサーにはかけません。雨センサーの位置
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル455Core、カメラ、センサー、トラックは優しく確認するYarbo Coreは、清潔で柔らかい布またはブラシで泥や異物を落とします。高圧洗浄、溶剤、研磨材は使わず、電源ソケットを乾いた状態に保ちます。カメラとセンサーは、柔らかい布やマイクロファイバークロスで軽く拭きます。トラック下側は泥、草、異物を見える範囲で取り除き、亀裂、損傷、軸の緩み、変形、旋回不良があればQYURUへ連絡します。
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル456屋外保管ではGPSを遮らない屋外保護カバーや簡易テントを使う場合でも、GPSや作業時のモジュール動作を妨げないことが重要です。3か月以上使わない場合は、清掃後に乾いた布で拭き、清潔で乾燥し、換気された場所で保管します。ドッキングステーション周辺の雪、泥、落下物、カバーのずれ、障害物を作業前後に確認します。錆、腐食、湿気が気になる場合は、薬剤を使う前にQYURUへ確認します。簡易カバー下のYarbo例
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル457芝刈りモジュールの刈刃ディスクを見分ける(1/2)交換部品を問い合わせるときは、部品名だけでなく機体・モジュールの型式、シリアルナンバー、部品全体と取付位置の写真をQYURUへ送ってください。Lawn Mower用とLawn Mower Pro用では部品形状が異なります。写真だけで適合を断定せず、注文前に型式を照合します。刈刃ディスクPro用デュアル刈刃ディスク
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル458芝刈りモジュールの刈刃ディスクを見分ける(2/2)刃・ディスクの取り外しや交換は保守作業です。現場判断では行わず、QYURUへご連絡ください。Lawn Mower用 刈刃ディスク取付部品
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル459刈刃ガードとバンパーを見分ける(1/2)刈刃ガードは刈刃まわり、バンパーはモジュール前部を保護する部品です。Lawn Mower用とPro用を取り違えないよう、外形と取付位置を確認します。割れ、変形、脱落、強い擦れを見つけた場合は運転を止め、損傷箇所を複数方向から撮影してください。Lawn Mower用 刈刃ディスクガードLawn Mower Pro用 刈刃ディスクガード
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル460刈刃ガードとバンパーを見分ける(2/2)損傷した保護部品をテープなどで仮固定して運転しないでください。Lawn Mower用 バンパーLawn Mower Pro用 バンパー
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル461Pro用カメラ・ライトパネルとキャスターを見分けるカメラ・ライトパネルは認識や前方確認に関わる部品です。レンズの汚れ、割れ、曇り、固定部のずれがある場合は状態を記録します。キャスターは走行を支える部品です。変形、がたつき、回転不良、異物の巻き込みがあれば無理に運転を続けません。分解や配線の抜き差しはせず、写真と症状をQYURUへお知らせください。Lawn Mower Pro用 カメラ・ライトパネルキャスターホイール
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル462ストレートブレードカバーとモーター取付部を見分ける(1/2)ストレートブレードカバーは刃まわりの保護部品、モーター取付シリンダーは駆動部を支える部品です。外観が似た部品でも通常型とPro用では仕様が異なります。問い合わせ時は、対象部品の写真に加えて、取り付いていた場所が分かる引きの写真も送ると照合がスムーズです。ストレートブレードカバーLawn Mower用 モーター取付シリンダー
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル463ストレートブレードカバーとモーター取付部を見分ける(2/2)モーター周辺は工具作業を伴います。現場側で取り外さないでください。Lawn Mower Pro用 モーター取付モジュール
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル464Lawn Mower用トラックを見分けるトラックは走行に直結する消耗・保安部品です。亀裂、欠け、たるみ、偏摩耗、異物の噛み込みを見つけたら運転を止めます。無理に引っ張る、工具で張りを変える、異物を強くこじる作業はせず、左右の状態と損傷部を撮影してQYURUへ連絡してください。部品写真は識別補助です。適合確認と交換作業はQYURUへご依頼ください。Lawn Mower用トラック
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル465付属金具・固定工具を問い合わせるとき(1/3)RTKアンテナ一式には取付金具とボルトが含まれます。紛失や破損がある場合は、アンテナ本体と不足している金具が分かるように並べて撮影してください。ドッキングステーションの固定には専用ビットやペグを使います。施工条件によって使用部品が異なるため、お客様自身で代用品を選ばずQYURUへ確認してください。RTKアンテナ・取付金具一式六角穴付きボルト一式
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル467付属金具・固定工具を問い合わせるとき(3/3)設置位置の変更、穴あけ、アンカー施工は運用設定にも影響します。QYURUの案内に従ってください。六角レンチ #3・アンカーボルト
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル468駆動輪ベアリングの交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。駆動輪ベアリングの交換動画https://www.youtube.com/watch?v=e3gDmhPGtn0Yarbo公式:駆動輪ベアリング交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル469非常停止ボタンの交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。非常停止ボタンの交換動画https://www.youtube.com/watch?v=H1R_j9qenSoYarbo公式:非常停止ボタン交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル470Core後部バンパー(ねじ式)の交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。Core後部バンパー(ねじ式)の交換動画https://www.youtube.com/watch?v=xBjANIKXP98Yarbo公式:Core後部バンパー交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル471RTKケーブルの交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。RTKケーブルの交換動画https://www.youtube.com/watch?v=7GWUOefYz3MYarbo公式:RTKケーブル交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル472走行モーター・クローラーモジュールの交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。走行モーター・クローラーモジュールの交換動画https://www.youtube.com/watch?v=78bEWqKmkxYYarbo公式:走行モーター・クローラーモジュール交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル473Core後部カメラモジュールの交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。Core後部カメラモジュールの交換動画https://www.youtube.com/watch?v=ylvnvT8MacoYarbo公式:Core後部カメラモジュール交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル474Core側面カメラモジュールの交換動画このWikiページは交換手順の動画のみで、静止画や文章による手順説明は掲載されていません。内容を補作せず、公式動画をそのまま参照できるよう収録しています。分解、配線、部品交換を伴うため、お客様だけでは作業しないでください。異常箇所の写真・動画と機体のシリアル番号をそろえ、先にQYURUへ連絡します。QYURUから実施案内を受けた場合のみ、電源停止・安全確保・必要工具を確認して動画を参照してください。Core側面カメラモジュールの交換動画https://www.youtube.com/watch?v=uz6owhs41ekYarbo公式:Core側面カメラモジュール交換動画
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル475除雪前に金属製クローラー側面プレートへ交換するクローラー側面プレートは、雪がクローラー内部へ入り、モーター周辺へ蓄積するのを抑える部品です。Wikiでは、Coreに装着されている樹脂製プレートを、除雪モジュールの取付け時に耐久性の高い金属製プレートへ交換することを推奨しています。ねじを外す工具作業です。お客様だけで開始せず、QYURUから交換案内を受けた場合に限って実施してください。クローラー側面プレートの取付け位置
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル476六角レンチと金属製プレート2枚を準備する使用する工具は六角レンチ #2です。交換用の金属製クローラー側面プレートを左右分の2枚用意します。作業前にプレートの変形・傷・ねじ穴の異常がないことを確認し、外したねじを保管できる容器を用意します。機体を停止し、電源を切り、平らで安定した場所で保護手袋を着用してから作業します。六角レンチ #2金属製クローラー側面プレート2枚
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル4774本のねじを外して樹脂製プレートを取り外す片側のクローラー側面プレートは4本のねじで固定されています。六角レンチ #2で、ねじを1本ずつ慎重に外します。外したねじは金属製プレートの固定に再使用するため、紛失しないように保管します。ねじが固い、ねじ山が傷んでいる、プレートが外れない場合は力を加え続けず、写真を撮ってQYURUへ連絡してください。4本の固定ねじを順に外す
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル478金属製プレートを固定して取付け状態を確認する樹脂製プレートを外した位置へ金属製プレートを合わせ、保管した4本のねじで固定します。反対側も同じように交換します。最後に、左右のプレートが正しい位置に収まり、すべてのねじが緩みなく固定されていることを確認します。金属製プレートは雪の侵入を抑え、耐久性と除雪時の安定性を高めます。交換後の初回運転は低速で行い、異音・接触・緩みがないことを確認してください。金属製プレートを同じ位置へ固定
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル479金属チェーンが地面に触れているか確認するYarbo Core底部の小さな金属チェーンは、走行中に地面へ触れて静電気を逃がすための部品です。乾燥時やほこりの多い環境で電子部品を静電気から守ります。清掃時に外れ、変形、引っ掛かりがないか目視します。地面に触れないほど短くなっていないか確認します。チェーンを外したり、短くしたり、別部品へ交換したりしないでください。異常がある場合は写真を撮影してQYURUへ連絡します。静電気を逃がすチェーンの位置と接地状態を確認
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル480クローラー用グリースは指定品を使うクローラー周辺の保守には、主成分にシリコーンオイルと二酸化ケイ素を含むグリースを使用します。高真空グリース真空グリースシリコーン潤滑材実際の塗布・分解・工具作業はQYURUが案内または実施します。お客様ご自身で購入・塗布せず、必ずQYURU指定品を使用してください。シリコーンオイルと二酸化ケイ素を含む指定グリース
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル481初回使用前にカメラの保護フィルムを剥がす開梱後は4か所のカメラレンズを目視確認し、透明な保護フィルムが残っていれば初回使用前に剥がします。フィルムが残ると映像がぼやけます。障害物検知と障害物回避の性能に影響します。剥がした後、レンズに汚れや傷がないか確認します。レンズを傷つけないよう、工具や薬剤を使わず指で慎重に剥がしてください。判断できない場合は写真を撮影してQYURUへ連絡します。保護フィルムを剥がし、4か所のカメラを目視確認する
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル482トリマー取付部の固定状態を確認するトリマー取付後は、BBM前方の2本の銀色ロックピンが正しい穴に入り、確実に固定されているか確認します。2本のピンと前方2つの穴の位置を合わせます。ピン上部を押しながら差し込み、離して固定します。緩みや位置ずれは『トリマーモジュール緩み』エラーの原因になります。取り付け・分解・工具作業は自己判断で行わず、QYURUの案内に従ってください。現場では電源停止と見える範囲の固定確認まで行います。2本の銀色ロックピンを正しい位置へ固定する
Q LEARNING / YARBO MANUAL清掃マニュアル483濡れた芝を刈った後の刈草を清掃する予期せず濡れた芝を刈った場合は、刈刃ディスクと芝刈りモジュール下面に付着した刈草を取り除き、湿らせた布で拭き取ります。QYURU補足:既存の清掃手順に従い、緊急停止・電源オフを確認し、保護手袋と保護メガネを着用してから行います。写真の姿勢をそのまままねず、刃を素手で触らないでください。1アプリの作業停止、緊急停止、電源オフと刃の完全停止を確認し、既存の清掃手順・QYURUの案内に従って必要なバッテリー切り離しと保護具の着用を行います。2柔らかいブラシなどで、見える範囲に付着した草や泥を取り除きます。3湿らせた布で下面を拭きます。接続ポートや電源ソケットへ水をかけないでください。4草の詰まりや異常が残る場合は再稼働せず、写真を撮影してQYURUへ連絡します。分解・刃の取り外し・工具作業はQYURUの案内時のみです。高圧洗浄や薬剤による清掃は行わないでください。濡れた芝を刈った後の清掃と、作業前の停止・保護具の注意
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト484清掃マニュアル: 現場側で清掃してよい範囲(1/2)確認できた項目にチェックを付けてください。外装表面の泥、雪、ほこりカメラ、センサー周辺の軽い汚れ雨センサー赤枠内の溝に詰まったほこり、草、泥走行部の見える範囲に付いた泥、草、雪、氷、異物刃まわり、刈刃ディスク下、トラック下側の見える範囲に付いた草や泥ドッキングステーション周辺の雪、泥、落下物
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト486清掃マニュアル: 清掃前の安全固定確認できた項目にチェックを付けてください。アプリ上でYarboが停止していることを確認する。周囲に人、車両、設備接触リスクがないことを確認する。汚れ、凍結、異物、破損が分かる角度で清掃前の写真を残す。保護手袋と保護メガネを着用し、裸足やつま先の出る履物で作業しない。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内488清掃で行わないこと高圧洗浄、薬剤の使用、接続ポートへの水かけ。分解、工具作業、刃交換、配線や端子への作業。機体が動く可能性を残したまま走行部や刃まわりへ触れること。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL489トラブル一次対応CUSTOMER MANUAL通信、GPS、充電、位置ずれなどの一次確認と連絡判断を整理します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応490データセンター接続エラーは画面を記録するデータセンター接続エラーが出た場合は、画面の文言、発生時刻、Bluetooth状態、データセンター周辺環境、直前の操作を記録します。Bluetoothや接続画面の再試行で解消しない場合は、独自に再設定を続けずQYURUへ連絡します。データセンター接続エラー
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応491位置ずれや範囲外表示は再稼働前に止めて確認する地図上の機体位置が現場と合わない、作業ラインが不自然、作業範囲外へ向かう表示がある場合は、再稼働せず位置情報を記録します。Find My Yarbo、ホーム画面のGPS、実機写真、地図スクリーンショットをセットで共有します。地図上の不自然な表示例Yarboアイコンと現在地確認
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応492診断画面を撮影してQYURUへ送る測位や通信の異常を連絡するときは、設定を変更する前に診断画面全体のスクリーンショットを保存します。GPS品質とRTK状態CNRと衛星数HaLow接続などの通信状態画面を切り取らず、数値と時刻が読める状態で送ってください。他のお客様情報が写る場合は、送信前にQYURUへ確認します。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト493トラブル一次対応: QYURUへ共有する情報(1/2)確認できた項目にチェックを付けてください。シリアルナンバー発生日時発生場所、作業エリア名、Yarboの実機位置アプリ画面のスクリーンショットYarbo本体、周囲、ドッキングステーションの写真または動画直前に行った操作
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト494トラブル一次対応: QYURUへ共有する情報(2/2)確認できた項目にチェックを付けてください。通信表示、GPS表示、バッテリー残量、警告/エラー表示人、車両、設備への接触リスクの有無
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応495ログインできない、確認コードが届かない確認することメールアドレス、パスワード、迷惑メール、通信状態、端末時刻を確認するやってはいけないこと別アカウントを新規作成して現場判断で機体へ紐づけないQYURUへ連絡する基準ログイン情報の確認、担当者追加、共有設定が必要な場合はQYURUへ連絡
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応496通信表示やGPS表示が不安定確認することホーム画面の通信種別、GPS色、実機の空の見通し、データセンター周辺状況を記録するやってはいけないことGPSが安定しない状態で作業計画を開始・再開しないQYURUへ連絡する基準GPSが安定しない、位置表示が実機とずれる、同じ場所で停止する場合は連絡
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応497充電・帰還がうまくいかない確認することバッテリー残量、ドッキングステーション位置、Recharge表示、Yarboが地図範囲内にいるか確認するやってはいけないことドッキングステーションやマップ位置を現場判断で再設定しないQYURUへ連絡する基準自動帰還できない、充電開始しない、充電停止が繰り返される場合は連絡
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応498スケジュールや作業計画が想定どおり動かない確認すること対象作業計画、開始/終了時刻、現在時刻、手動キャンセル、重複スケジュールの有無を確認するやってはいけないこと現場判断でスケジュールを上書き、削除、作成し直さないQYURUへ連絡する基準運用時間帯、対象エリア、作業順の変更が必要な場合は連絡
Q LEARNING / YARBO MANUALトラブル一次対応499位置異常、盗難アラート、想定外の移動がある確認することFind My Yarboの位置、実機位置、通知、発生時刻、周囲の状況を記録するやってはいけないこと危険がある場所へ単独で追跡・回収に向かわないQYURUへ連絡する基準敷地外移動、盗難疑い、ジオフェンス通知、実機位置不明の場合は緊急連絡
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL502緊急停止・連絡フローCUSTOMER MANUAL緊急時に停止、安全確保、記録、連絡、再稼働禁止へ進むための流れを確認します。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUAL緊急停止・連絡フロー503本体上部の緊急停止ボタンを把握する緊急時はまず安全な停止を優先します。アプリのStop、または本体上部の緊急停止ボタンで停止操作を行います。本体上部の緊急停止ボタン
Q LEARNING / YARBO MANUAL緊急停止・連絡フロー504アプリから電源オフに進む方法モバイルアプリではSettingsを下にスクロールすると、再起動ボタンとシャットダウンのボタンがあります。通常の停止や緊急停止と電源オフは別の操作です。アプリでShutdown Yarboへ進む
Q LEARNING / YARBO MANUAL緊急停止・連絡フロー505バッテリー切断による停止は通常運用で行わないWikiにはバッテリーを外して手動停止する方法も掲載されていますが、現場の通常一次対応では行いません。バッテリー関連の取り外し、接続、復旧は安全上の確認が必要です。必要時はQYURUの指示に従って下さい。バッテリー取り外しの説明図
Q LEARNING / YARBO MANUAL緊急停止・連絡フロー506盗難疑い・位置不明はFind My Yarboで記録する(1/2)Yarboの盗難防止では、位置追跡、Find My Yarbo、バッテリーカバー、ジオフェンスが関連します。位置不明や敷地外移動がある場合は、機体位置、RTK Base Station、自分の位置、通知を記録して下さい。Find My Yarbo入口機体位置の確認
Q LEARNING / YARBO MANUAL緊急停止・連絡フロー507盗難疑い・位置不明はFind My Yarboで記録する(2/2)ジオフェンスを設定している際は、設定した範囲からYarboが出ると本体から警報が鳴りアプリに通知が飛びます。RTK Base Stationの確認Meの確認
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト508緊急停止・連絡フロー: 緊急時フロー確認できた項目にチェックを付けてください。アプリの停止操作または物理的な停止操作でYarboを停止する。周囲の人、車両、設備の安全を確保する。発生時刻、場所、状況、画面表示、本体状態を記録する。QYURUへ連絡する。QYURUから指示があるまで再稼働しない。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト509緊急停止・連絡フロー: ただちに停止する状態確認できた項目にチェックを付けてください。人、車両、設備へ接触する恐れがあるYarboが作業エリア外、通路外、想定外方向へ動いている停止操作に反応しない、または停止理由が分からないGPS、通信、位置表示が不安定で安全確認ができない盗難疑い、敷地外移動、位置不明が発生している
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内510緊急時の禁止事項危険が残る状態で再稼働しない。停止原因を確認せず独自判断で運用に戻さない。電源ボタン長押し、バッテリー切断、リセット、ペアリング操作を自己判断で行わない。
Q LEARNING / YARBO MANUAL安全上の案内511安全上の問題はすぐに連絡人、車両、設備への接触リスクがある場合は、教材の確認よりも停止と安全確保を優先し、QYURUへ連絡してください。
Q LEARNING / YARBO MANUALQ LEARNING / YARBO MANUAL512巻末チェックリストCUSTOMER MANUAL各章でよく使う確認項目を、現場確認用に章別でまとめます。1スライドで1つの操作・判断を確認します
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト513アプリ基本操作と日常運用の開始前確認(1/2)アプリ基本操作と日常運用から、作業開始前によく使う確認項目を抜粋します。未確認や異常が残る場合は開始しません。機体名と装着モジュールが正しい通知、警告、エラーの未確認表示がないネットワーク表示が安定しているGPS表示が作業可能な状態である作業前に見るホーム画面作業計画一覧
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト514アプリ基本操作と日常運用の開始前確認(2/2)バッテリー残量と充電状態に問題がない作業計画名、対象エリア、スケジュール時刻が当日の運用と一致している
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト515物理コントローラーはLEDと操作段階を記録する(1/2)物理コントローラーの章から、再接続や制御権確認で残す情報を抜粋します。接続先や状態が不明な場合は、操作を繰り返さず記録します。Yarbo本体と物理コントローラーの電源状態Yarbo接続モード / スマートフォン接続モードのLED状態Yarboロゴボタン、Switch / Clear(切替 / 解除)、底面スイッチのどこで止まったかスマートフォンとの接続状態、ホルダーの取付状態、ボタンの破損や外れ物理コントローラーのボタン配置LED確認
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト517清掃は触れてよい範囲と安全固定を確認する(1/2)清掃マニュアルから、現場側で清掃してよい範囲と清掃前の安全固定を抜粋します。分解や工具作業には進みません。外装表面の泥、雪、ほこりカメラ、センサー周辺の軽い汚れ雨センサー赤枠内の溝に詰まったほこり、草、泥走行部の見える範囲に付いた泥、草、雪、氷、異物雨センサーの位置
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト518清掃は触れてよい範囲と安全固定を確認する(2/2)アプリ上でYarboが停止していることを確認する。保護手袋と保護メガネを着用し、裸足やつま先の出る履物で作業しない。
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト519トラブル一次対応は共有情報をそろえる(1/2)トラブル一次対応の章から、QYURUへ共有する情報を抜粋します。原因断定よりも安全確保、画面確認、記録、連絡判断を優先します。シリアルナンバー発生日時発生場所、作業エリア名、Yarboの実機位置アプリ画面のスクリーンショット接続異常画面の記録バッテリー状態確認
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト520トラブル一次対応は共有情報をそろえる(2/2)Yarbo本体、周囲、ドッキングステーションの写真または動画通信表示、GPS表示、バッテリー残量、警告/エラー表示
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト521緊急停止は停止、安全確保、記録、連絡、再稼働禁止(1/2)緊急停止・連絡フローの章から、緊急時フローとただちに停止する状態を抜粋します。危険が残る状態では再稼働しません。アプリの停止操作または物理的な停止操作でYarboを停止する。周囲の人、車両、設備の安全を確保する。発生時刻、場所、状況、画面表示、本体状態を記録する。QYURUへ連絡する。緊急時に参照する本体上部の緊急停止ボタン
Q LEARNING / YARBO MANUAL巻末チェックリスト522緊急停止は停止、安全確保、記録、連絡、再稼働禁止(2/2)QYURUから指示があるまで再稼働しない。人、車両、設備へ接触する恐れがある
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト523はじめに: 現場側で行うこと確認できた項目にチェックを付けてください。アプリの表示確認、登録済み作業計画の開始・停止、充電・帰還、位置確認。作業前後の安全確認、汚れや破損の確認、異常時の記録。緊急時の停止、安全確保、QYURUへの連絡、指示があるまでの再稼働停止。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト524はじめに: 現場判断で行わないこと確認できた項目にチェックを付けてください。マップ編集、作業エリア・通路・No-go zone・ドッキング位置の変更。アカウント移管、Unlink、初回接続、データセンターやドッキングステーションの再設定。分解、工具作業、配線・端子・バッテリーまわりの操作。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト525アプリ基本操作: ホーム画面で開始前に見る項目確認できた項目にチェックを付けてください。機体名と装着モジュールが正しい通知、警告、エラーの未確認表示がないネットワーク表示が安定しているGPS表示が作業可能な状態であるバッテリー残量と充電状態に問題がないStart、Recharge、Find My Yarboの操作前に実機周辺の安全を確認した
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト526物理コントローラー: 記録すること確認できた項目にチェックを付けてください。Yarbo本体と物理コントローラーの電源状態Yarbo接続モード / スマートフォン接続モードのLED状態Yarboロゴボタン、Switch / Clear(切替 / 解除)、底面スイッチのどこで止まったかスマートフォンとの接続状態、ホルダーの取付状態、ボタンの破損や外れ同じ操作を何度も繰り返す前に、写真または動画を残すこと
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト527日常運用: 作業前確認確認できた項目にチェックを付けてください。作業範囲に人、車両、障害物がない路面、積雪、凍結、視界、風の状態に懸念がない本体、ドッキングステーション周辺、センサー、走行部に汚れや異物がないアプリの通信、GPS、バッテリー、警告表示に問題がない作業計画名、対象エリア、スケジュール時刻が当日の運用と一致している
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト528日常運用: 作業中・作業後確認確認できた項目にチェックを付けてください。Yarboが登録済み範囲内を走行しているアプリ表示と実機状態が一致している異音、空転、引っかかり、想定外停止がない作業後に停止またはドッキング位置へ戻っている作業後に汚れ、破損、警告表示、未完了作業を確認した
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト529清掃マニュアル: 現場側で清掃してよい範囲(1/2)確認できた項目にチェックを付けてください。外装表面の泥、雪、ほこりカメラ、センサー周辺の軽い汚れ雨センサー赤枠内の溝に詰まったほこり、草、泥走行部の見える範囲に付いた泥、草、雪、氷、異物刃まわり、刈刃ディスク下、トラック下側の見える範囲に付いた草や泥ドッキングステーション周辺の雪、泥、落下物
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト531清掃マニュアル: 清掃前の安全固定確認できた項目にチェックを付けてください。アプリ上でYarboが停止していることを確認する。周囲に人、車両、設備接触リスクがないことを確認する。汚れ、凍結、異物、破損が分かる角度で清掃前の写真を残す。保護手袋と保護メガネを着用し、裸足やつま先の出る履物で作業しない。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト532トラブル一次対応: QYURUへ共有する情報(1/2)確認できた項目にチェックを付けてください。シリアルナンバー発生日時発生場所、作業エリア名、Yarboの実機位置アプリ画面のスクリーンショットYarbo本体、周囲、ドッキングステーションの写真または動画直前に行った操作
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト533トラブル一次対応: QYURUへ共有する情報(2/2)確認できた項目にチェックを付けてください。通信表示、GPS表示、バッテリー残量、警告/エラー表示人、車両、設備への接触リスクの有無
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト534緊急停止・連絡フロー: 緊急時フロー確認できた項目にチェックを付けてください。アプリの停止操作または物理的な停止操作でYarboを停止する。周囲の人、車両、設備の安全を確保する。発生時刻、場所、状況、画面表示、本体状態を記録する。QYURUへ連絡する。QYURUから指示があるまで再稼働しない。
Q LEARNING / YARBO MANUAL確認チェックリスト535緊急停止・連絡フロー: ただちに停止する状態確認できた項目にチェックを付けてください。人、車両、設備へ接触する恐れがあるYarboが作業エリア外、通路外、想定外方向へ動いている停止操作に反応しない、または停止理由が分からないGPS、通信、位置表示が不安定で安全確認ができない盗難疑い、敷地外移動、位置不明が発生している
Q LEARNING / YARBO MANUALサポート・連絡先537困ったときはQYURUへ連絡してください機体のシリアルナンバー、発生日時、画面と実機の写真をそろえると、状況確認がスムーズです。電話080-7052-3708メールnishikiori.taiga@qyuru.com対応時間午前9時から17時QYURU公式LINEhttps://lin.ee/XlzWpaJ